墨絵、と聞くと、水墨画や江戸時代の屏風など、なんだか昔のものを思い浮かべてしまいますよね。

しかし今でも、墨絵アーティストという人は活動しています。今回は墨絵アーティストとして人気急上昇中の西元祐貴さんについて、プロフィールや作品の画像をいくつか紹介します!

 

プロフィール

0334

(公式サイトより)

 

西元祐貴さんは鹿児島県出身の墨絵アーティストで、現在26歳。

「向田ジェニエット」に所属しています。

 

高校まではサッカー好き、と比較的普通の少年だった西元祐貴さん、ただ、絵を書くことは昔から好きで、高校卒業後、福岡に移り、日本デザイナー学院-九州校にてデザインや絵画に関することを学びます。

そこではもちろん、油絵・水彩画などの一般の絵画も学んだそうですが、その中でも「書き直しが出来ない一発勝負」である墨絵の道を西元裕貴さんは選びます。

 

専門学校を卒業し、路上ライブペイント(音楽をかけ、リズムに合わせて墨絵を描く)で多く数をこなす事で墨絵の腕をあげていきます。

 

そして2011年、西元祐貴さんの作品が「長崎sky jamboree2011」Tシャツデザインコンテストでグランプリを受賞したことから次第に仕事が軌道に乗っていきました。

0335

(http://www.7216.com/item/497 より)

 

2012年には

  • アメリカフロリダ2012年度「EMBRACING OUR DIFFERENCES」コンテストでワールドベスト作品受賞
  • 九州最大の野外ロックイベントでオープニングアクトに選ばれ、限定Tシャツは30分で完売

など順調に実績を積み上げていきます。

 

0338

(http://tsunebo.com/nishimura-yuki より)

 

その中でも、多くの方が西元祐貴さんの作品を目にすることになったのは、
2014年1月、カプコンのゲーム『戦国バサラ4』のキャラクターイメージを墨絵で描いたことでしょう。

0336

0337

(ともに本人のブログより)

Amazon商品[戦国BASARA4]はこちら

2014年には中国・香港や深圳で紹介されるなど、日本にとどまらず世界でも注目されている墨絵アーティストです。

 

作品の画像7枚

骨格・筋肉の形から、人間や生き物の墨絵を書くことが多いという西元裕貴さん。

西元祐貴さんの作品はライブで描かれ、その後本人の手によって捨てられてしまう(もったいない)ことも多いのですが、そんな西元祐貴さんの作品を何枚か集めました!

 

0339  0019 0020 0021 0022 0023

0340

 

どれも迫力のある堂々とした作品ですよね。

西元祐貴さんの目標は「ワールドカップやオリンピックで描くこと」とのことなので、東京オリンピックでは西元祐貴さんの作品が見れるかもしれません。

これからの活動にも注目です!

 

 

さらに西元祐貴さんの画像を見たい方は「墨絵アートギャラリー」(公式サイト)へ!

画像は公式サイトよりお借りしました。


スポンサーリンク


プチアンケート(試運転中)
どの天気が好き?

>>過去のプチアンケート結果



よく一緒に読まれる記事