どうせ出すのなら、年賀状はお正月に届いてほしいものですよね。

年賀状が正月に届く投函期限(締め切り)は郵便局によると「12月25日」となっています。

今回は、そんな年賀状の投函期限は25日の何時までなのか、25日を過ぎたら、26日以降に出すのはOKなのか、ということについてみていきます。

 

年賀状の締切:25日の何時まで?

12月25日までに郵便局に出せば年賀状が元旦に配達される、というのは有名な話。

でもいったい、期限である25日の何時までがセーフなのでしょうか。

地域・ポストによって違う

初めに結論を言うと、年賀状は25日の何時までが締め切りかは地域によっても異なります。

さらに言うと、そのポストによっても違います。

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年賀状が12月25日までというのは。そのポストの「25日の最終集荷時間まで」という意味。

集荷時間」は郵便局員がポストの中身を回収する時間で、大抵、そのポストの正面か側面に時間が書いてあります。

平日・土曜・休日や地域によって時間・回数が異なります。

よって25日の何時までが締切かは、そのポストが年賀状を最後に回収する時間によって異なります。

より具体的に見てみましょう。

都会:東京の場合

都会、とりわけ東京の場合にはポストの年賀状の回収時間が多くなっています。

年賀状の締切が何時までになりそうかは下の通り。

  • 平日は午前中(9:00-10:00)に1回、それに午後に3回で、計4回。最終は18:00-19:00。
  • 土曜もほぼ同じく4回。
  • 休日には午前中(7:00-8:00)に1回、お昼頃(12:00前後)に1回の計2回

ちなみに、今年2016年12月25日は日曜日なので、年賀状が何時まで締切かというと、12:00までと考えていたほうがよいかもしれませんね。

それ以外の地域の場合

やはり人口が多いだけあって、東京は年賀状を何時まで出せばいいかはわかりやすいです。

ほかの地域の場合には、年賀状は午前中(10:00ごろ)と午後(15:00ごろ)の2回の回収であることが多いです。

田舎のほうになると1回だけ(10:00ごろ)ということもあり、期限の25日に年賀状を出す場合には何時までか確認が必要。

今年の期限である2016年12月25日は日曜日なので、休日の回収時間となり、集荷回数もぐっと減ります。

年賀状を25日の何時まで出せばよいかは、そのポストの回収時間を事前に確認しておくことが大事ですね。

期限や締切が心配な場合には、郵便局の窓口に出すようにしましょう。

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ポストの集荷時間

地域によるポストの回収時間は下のサイトで確認することができます。

参考:マップ | ポストマップ

ポストによっては回収時間が書いてないこともありますが、年賀状を25日の何時までに出せばOKか、非常に参考になると思います。

 

年賀状は26日以降に出してOK

年賀状の投函期限は12月25日となっています。

でも、この「投函期限」は「確実に年賀状を正月に届ける期限」なので、もちろん、25日・26日以降に年賀状を出してもOKです。

年賀はがきか、「年賀」と書かれていれば、年内に間違って配達されることもありません。

ただし、26日以降に出した場合には、正月に必ず配達される保証はないということは確認しておきましょう。

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26日以降に出す場合は

26日以降に年賀状を出す場合にも、できるだけ早く投函するにこしたことはありません。

ちなみに、26日以降でも、絶対は無理ですが、できる限りは正月に届けてくれるそうです。

特に近くの地域の場合には、25日前に出したものと同じく、正月に届くことも。

あきらめずに、できるだけ早く年賀状を書き上げましょう。

同一市内・県内なら28日まで

年賀状投函が締め切りの12月25日を過ぎてしまっても、同一市内・県内なら、28日までならギリセーフのことが多いとのこと。

特に市内なら26日以降も、29日まで間に合うことも。

ただしこれはあくまで可能性が高いだけで、期限の26日以降に出した場合には、天気や配達状態によっては間に合わないこともあります。

近隣都道府県なら…

同じ市内・県内でなくても、近隣の都道府県なら27日の午前中までなら間に合うことも多いとのこと。

こちらもあくまで、「間に合うかもしれない」という不確定なものですが……。

一応郵便局としては、28日までに投函されたものは優先して元旦に届けるようにしているとのこと。

とはいえ、まあ、締切の26日以降に年賀状を出す場合には、そう期待せずに送ったほうが無難かもしれませんね。

2017年は1月2日の配達ナシに

29日以降に年賀状を出した場合には、正月に届く可能性は低いです。

また、2017年の年賀状は、人件費削減のため1月2日の配達がナシになるので、届くのは3日以降になりそうです。

 

26日以降・元旦に絶対届けたい場合には

同一市内や県内であっても、26日以降は年賀状が元旦に届くという保証はありません。

でも、もろもろの事情で、どうしても元旦に届けたい、という人もいるかもしれません。

そのような場合には郵便局のゆうゆう窓口で速達郵便・指定日配達を利用する方法もあります。

速達郵便ならば、近隣都道府県なら最速で翌日に届けることができます。

年賀状を速達にする場合には少々特別な例なので、指定日配達などにしたい場合には、ゆうゆう窓口など受付で相談するのがおすすめです。

29日や30日に年賀状を出す場合で、どうしても元日に届けたい場合には、一つの手段として考えてみてはいかがでしょう。

 

終わりに

年賀状は12月25日の何時までが締め切りか、また26日以降に出してもOKか、ということについてみてきました。

今年は特に12月25日が日曜日なので、年賀状の締め切りが分かりにくいですよね。

また、25日までが期限となっているので、26日以降に出すとどうなるのかと不安になりやすいもの。

結論だけまとめると下のようになります。

  • 25日のポストの最終集荷時間が締切(2016年は日曜日なので早め)
  • 心配な場合には郵便局の受付へ
  • 26日以降に出してもOK
    (市内・県内なら28日まで、近隣都道府県なら27日午前までなら正月に間に合うかも)

年賀状は年末年始だけに出すので、なかなか勝手がわからないもの。

25日中でも26日以降でも、できるだけ早く年賀状を書き上げて、ポストに入れてくださいね。


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