トンカツに、サラダにと人気の「キャベツの千切り」。

しかし、実際にキャベツを千切りにしてみても、細くならなかったり、ふわふわにならなかったりしますよね。

今回は、思い通りのキャベツの千切りが簡単に作れるおすすめのスライサー(ピーラー)を紹介します!

 

キャベツの千切りスライサーとピーラー

キャベツの千切りをするのには、「スライサー」と「ピーラー」の二つがあります。

どちらかというと手軽そうに見えるのはピーラー。

ただし、ピーラーは千切りをしたキャベツが飛び散りやすいため、基本的にはキャベツは千切りスライサーの方がおすすめです。

 

千切りスライサーの選び方

キャベツの千切りスライサーを選ぶ時に見てほしいのが、下のポイント。

  1. 切れ味
  2. スライサーの横幅
  3. 食感、細さ(ふわふわ~シャキシャキ)

切れ味は言うまでもなく、食感に関しては、ふわふわが好きな人とある程度シャキシャキな方が好きな人に分かれますよね。

ワイドタイプ(幅14cm程度)はキャベツを半分に切ったのを千切りに出来る大きさで、スマートタイプ(幅9cm程度)は4分の1にしたほどの幅です。

ワイドタイプの方が便利ですが、大きいため、収納スペースが必要になります。

安いものなら百均でもありますが、切れ味や千切りの細さ、安全度などを考えると安すぎるものはおすすめはできません。

 

おすすめのキャベツ千切りスライサー

まずはキャベツの千切りスライサーのおすすめについて見ていきましょう!

(スライサー【ワイドタイプ→スマートタイプ】→ピーラーという順番で紹介しています。)

 

切れ味NO.1!「貝印・関孫六 ワイドキャベツスライサーDH-3304」

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切れ味で選ぶのなら、貝印の孫六シリーズ、ワイドキャベツスライサーがおすすめです!

見た目のカッコよさもさることながら、切れ味が非常に良い。力を入れなくても簡単にキャベツを千切りにできます。

約1mmと極薄で、ふんわりとしたキャベツの千切りになります。

レビューを見ても、切れ味や千切りしたキャベツの出来上がりに高評価が多く、とっても人気。

安全ガードがついているので指を切る心配なく、最後まで千切りをする事ができるほか、スライサーの刃に固定できるので、保管も安全。

日本製で、ボウルに固定する溝があるのでずれることなく、使いやすいです。

他のキャベツスライサーと比べると300円ほど高くなりますが、切れ味・千切りの細かさ・使いやすさなどを考えると、一番のおすすめ間違いなし。

実際に自分も使っているので、自信を持っておすすめできます。

参考:便利!貝印の関孫六ワイドキャベツスライサーを使った感想や使い心地について

 

全長370×幅140×厚さ55mm/¥1,944→¥1,720

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値段も見るなら「貝印・匠創 キャベツスライサー DH-5884」

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切れ味も欲しいけど値段も……という場合には、貝印の匠創キャベツスライサーが人気ですね。

なんといってもAmazonのベストセラー1位です。

上の孫六シリーズのスライサーよりも500円も安いですね。

ただ、だからといって切れ味が極端に劣ることなく、スッと軽い力でOK。

千切りしたキャベツは1mmほどで、ふわふわな感じ

こちらも同じように安全ホルダーもついているので、キャベツが小さくなっても怪我の心配もなく、溝があるのでボウルにもセットしやすいですね。

ふわふわのキャベツの千切りが好きな人、切れ味にはまあまあこだわる人などにおすすめのスライサーです!

全長380×幅153×厚さ55mm/¥1,620→¥1,280

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シャキシャキの歯ごたえなら「とんかつ屋さん・キャベツスライサー20521」

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キャベツの千切りはふわふわよりもシャキシャキ!、という人におすすめなのがとんかつ屋さんのキャベツスライサー。

切れ味もよく、誰でも軽い力で約1mmのキャベツの千切りができます!

また、シャキッとした食感があるそうなので、ふわふわだけでなく少しは歯ごたえも欲しい、という人に人気です。

値段もそこまで高くなく、安全ホルダーもついていて、キャベツが小さくなっても切ることができます。

ただ、安全ホルダーがスライサーの刃の部分に固定できないので、保管の時には注意が必要かも。

とはいえ、切れ味・値段・それにシャキシャキの食感については文句なしです!

全長38x幅14.6x厚さ1.8cm/¥1,620→¥1,327

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収納OK!とんかつ屋さん・キャベツスライサー スマート

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あまりキャベツの千切りを作らない、収納スペースが少ない、という方におすすめのスライサーがとんかつ屋さんのスライサー・スマート。

その名の通り、上で紹介したとんかつ屋さんのスライサーのスマートバージョンです。

切れ味は変わらずなので、軽い力でスッとキャベツの千切りを作ることができます。

安全ホルダーもついてます。

横幅が狭めなので収納に便利で、キャベツ4分の1を千切りするのにぴったり。

ひとり暮らしで、あまりキャベツの千切りを冷凍したくない、という場合にはスマートのスライサーの方がいいかも。

あと値段が1,000円を切っている(!)のでとりあえず買ってみようかな、という人にもおすすめです!

全長27×幅9.2×高さ1.5cm/¥972

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キャベツの千切りピーラーのおすすめ

キャベツの千切りスライサーがあるのと同じように、専用のピーラーもあります。

キャベツの千切りピーラーの良いところは何より、収納にスペースを取らないことです。

ただ、その反面、ピーラーはキャベツが飛び散りやすい、食感にムラがある、少量じゃないと大変、という欠点もあり。値段もスライサーと同じくらいです。

こういう点から見ると、キャベツの千切りピーラーを買うならスライサーの方がおすすめじゃないかな、と思います。

とはいえ、ピーラーの方が小さく、扱いやすい、という人へ、人気のものを2つ紹介したいと思います。

 

キレ味よし!「ののじ キャベツピーラーCBP-01」

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切れ味という点で人気なのがののじのキャベツピーラーCBP-01。

このピーラーに慣れればなれるほど、軽い力でキャベツの千切りを作れるようになります。

反面、慣れるまではひっかかってしまうことも。力を入れすぎないことがポイントのようです。

千切り一本一本は細すぎることなく、ふわふわというよりはザクザクという食感になるそうです。

歯ごたえのあるキャベツの千切りが好きならとくにおすすめ!

1,944→¥1,254

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ふわふわなら「ののじ キャベツピーラーCBP-02GY」

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軽い力でふわふわのキャベツの千切りを作りたいのなら、同じくののじのCBP-02GYが人気ですね。

ピーラーがしなるほか、指をひっかけて使うので力を入れずに、さくさく千切りが作れます。

また、ギザギザの刃でふわふわの千切りが出来上がるとのこと。

ただ、キャベツの千切りがすごく飛び散りやすいとの声もあり、あまりうまくいかない、という人も。

値段は安めですが、レビューを見ながら買うかどうか検討するのが賢明かもしれません。

¥972→¥727

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おわりに

キャベツの千切りができる、キャベツスライサー・ピーラーについて紹介してきました!

気になるものはありましたか?

キャベツの千切りって自分で切ると細くならなかったり、ふんわりしなかったりと意外とうまくいかないもの。

スライサーを使うのは手抜きかな、と少しためらってしまう人もいるかもしれませんが、一度試してみるのもおすすめですよ!


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