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顔や気になる場所にある「ほくろ」ってついつい触ってしまいますよね。

でもいじってるとほくろから出血!なんてことも。今回はほくろが出血したときの対処法と、ほくろの出血と癌の関係について見ていきます。

 

ほくろの出血の対処法

ほくろの血の止め方や止めた後について順々に見ていきましょう。

ほくろから血が出ている(止まらない)時

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ほくろは血管や細胞が活性化している部位でもあります。

なので実はほくろはとても出血しやすい組織。そのため、一度血が出るとなかなか止まらず焦ってしまいがちです。

ほくろの場合には血が止まらないという事はないので、とりあえず出血した部位を胸より上にあげて、ガーゼやコットンで止血しましょう。

ほくろの出血が顔の場合には、上を向くようにします。

出血が止まったら、乾くまでいじらないようにしましょう。かさぶたになる前にいじると、さらに出血してしまいます。

ほくろの出血が多い場合には絆創膏などで服を汚さないようにするのも良いでしょう。

そのままできるだけいじらないようにすれば、自然に治っていくでしょう。

もしも止血しても、ほくろの出血が数時間・数日止まらない場合には、「血管腫」などそれはほくろではないのかもしれないので、皮膚科で診てもらう事をおすすめします。

 

血が止まったあと

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ほくろをいじったり、傷つけたりして出血すると、ほくろはますます大きく、黒くなってしまいがちです。傷跡も残ります。

自力でほくろをとろうとして、ますます目立ってしまうことも。

なので、出来るだけ出血しないよう、いじらない方がいいでしょう。

男性の場合、あごなど、ひげそりの際に傷つけ、血が出そうな部分にほくろがある場合には、除去してしまうことをおすすめします。

ほくろの除去はそこまで費用もかかりませんし、レーザーなら痛みも少ないので、コンプレックスな方は検討してみてはいかがでしょう。

 

ほくろの出血が癌になる、って本当?

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ほくろと癌についての噂はいろいろ。

中には、「ほくろが出血したり、刺激を加えたりしたら悪性化して癌になる」なんて噂もあります、がこのうわさは

ほくろと癌は見た目こそ似ているものの、実はまったく違うものです。

特に、ほくろが子供の頃からあるという場合には癌の可能性は低いといえましょう。出血したからと言って癌になる事はありません。

 

ほくろに似た癌は大人になっていきなり大きくなった(直径5ミリ以上)ものが多く、いろんな色が混じっていたり、急に盛り上がったりしたもの

そのほか、少し触るだけで出血したり、滲出液(しんしゅつえき)というじゅくじゅくした感じがあったりすれば癌の可能性もありますが、そうでなければそこまで心配しすぎなくてもよさそうです。

不安なら、皮膚科で一度、検査してもらうとよいでしょう。

 

おわりに

ほくろの出血の対処法と、癌との関係について見てきました。

要点だけまとめると、

  1. ほくろから血が出たらガーゼやコットンで止血し、できるだけいじらないようにしてください。
  2. また、傷つけやすい場所にあるほくろは除去してもらうのがおすすめです!
  3. ほくろの出血のせいで癌になることはありませんが、不安なら、病院で検査してもらうのもよいでしょう。

という感じです。

何にしても、ほくろ関連で心配があるのなら皮膚科で診てもらうのがよいですよ!

 


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