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地味につらい目の疲れ。特にパソコンやスマホを頻繁に使う人にはつきものですよね。

そこで、目の疲れを解消する方法について、19個ほど方法を紹介します。手軽にできるものから試してみてください!

 

目の疲れを解消させる19の方法

目の疲れが少しでも解消する19の方法を一気に見ていきます!

1、目しょぼしょぼなら「温タオル」

目がショボショボしている時には、目の血流が悪くなっているサイン!

温タオル(蒸しタオル)を使って血行促進しましょう。

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蒸しタオルは下の方法で作れます。

  1. 水にぬらして絞ったタオルをぐるぐる丸める
  2. 500Wで約1分温める

結構あつくなるので、やけどに注意してくださいね。

そのほか、お湯で絞ったタオルを目の上にのせておいても、目の疲れの解消になります。

2、「ホットアイマスク」もおすすめ

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いちいち蒸しタオルを作るのも……という場合には、「ホットアイマスク」が目の疲れ解消におすすめ!

実際わたしもラベンダーの香りのものを使っているんですが、とってもリラックスできます。

袋を開けるとじんわりと10分間、あたたかく目の周りをほぐし、目の疲れの解消になります。

温められる範囲や値段を考えると蒸しタオルの方がお得なのですが、蒸しタオルを作れない状況(職場や飛行機の中)や、寝る前などに使うのにぴったりですよ。

>>おすすめ:めぐりズム 蒸気でホットアイマスク 無香料

3、シャワーやお風呂

目の周りを温めるという意味でも、シャワーやお風呂もおすすめです。

特に、お風呂はリラックス効果もあり、肩や首のこりにも効果的。

目が疲れている場合には、解消のため、意識してお湯につかってみてはいかがでしょうか。

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4、充血疲れ目なら「冷パック」

疲れ目でも、充血している場合には目が炎症を起こしている証拠。

この場合には温めるのではなく、冷やしてあげるのが効果的です。

水や氷水で絞ったタオルで目を覆うことで、目の疲れを解消できます。

ちなみにこんな商品もあるようです。↓

ケアファスト アイスバック 固定ベルト付

5、遠くを見る

パソコンの画面やノートなど、近くばかり見ていると目の筋肉が疲れてしまいがち。

そのため、時々遠くを見て、目の筋肉をゆるめてあげる事で疲れの解消になります。

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遠くを見るのは3~5秒の短時間でOK。

窓の外や、ついでに屋上などにあがってリフレッシュするとなおよさそうですね。

6、意識してまばたきをする

作業に夢中になっていると、どうしても瞬きが少なくなり、目の乾き・疲れが感じられてきます。

特に、ゲームをしている時にまばたきが減りがち。

作業をしている時には意識してまばたきを増やすようにすることで、目の疲れが軽減・解消されるでしょう。

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7、目を閉じてみる

目の疲れを感じた時、特にまぶたが重く感じる場合にはいっそ、1分から2分ほど目を閉じてみましょう。

実はこれが簡単なようで、かなり効果的な目の疲れの解消法なのです。

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ただし、目が疲れている場合には、目を閉じるとそのまま眠ってしまう……なんてことも。

あらかじめ目覚ましをセットするか、テスト中など他にどうしようもない時などに行うようにしましょう。

8、目薬をさす or ささない

目の疲れ解消に即効性があるのは、やっぱり目薬。

ただ、たまにさす分にはいいのですが、目薬の使いすぎは逆に目を疲れさせます。

なので、普段から目薬ばかりさしている人は、たまには控えて、他の方法で目を休ませてあげましょう。

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9、肩こり・首のこりを解消

目の疲れと同時に肩や首がこることもあるでしょう。

しかし、そんな「こり」を放っておくと、さらに目が疲れで、さらに肩こりがひどく……と悪いループにになりがち。

目の疲れを解消させるためには、肩こり・首のこりを解消させることも大切なのです!

こりの解消にはマッサージやストレッチのほか、定期的に肩をまわしたり、伸びをするだけでもずいぶん違います。

ずっと同じ姿勢というのが一番NGです。

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10、姿勢をよくする・背筋を伸ばす

肩こりや首こりにもつながることですが、姿勢が悪いということも目の疲れにつながります。

猫背になってるな、と思ったら背中を伸ばすようにすると、意外と作業が楽になるかも。

また、背筋を伸ばしやすいように椅子や机の高さを調整することも、結果的に目の疲れを解消させてくれるかも?

11、体を動かす

上2つのことともつながりますが、体を動かすことは目の疲れ解消に欠かせません。

全身の血流がよくなれば、目の修復にも役立ちます。

デスクワークだと一日中椅子に座っているかもしれませんが、時々お茶を入れたり、休憩を入れたりしましょう。

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12、照明・画面の明るさを調整

「光」というのは、目を疲れさせてしまいます。

直射日光を長い時間あびていると、疲れてしまいますよね。

白熱灯のほか、パソコンやスマホの明るさを調整して、自分にちょうど良い明るさを見つけましょう。

特にパソコンはデフォルトでは画面が明るく、眩しく設定されていることが多く、少し暗めにすると目の疲れ解消に役立ちます。

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13、定期的に目を休ませる

よく言われることですが、長時間パソコン・スマホ・テレビを見続ける事は目を疲れさせます。

目の疲れを解消させるためには、1時間に10分ほどの休憩がおすすめ。

14、眼鏡やコンタクト、合ってますか?

何をやっても目の疲れが解消されない、という場合には、眼鏡やコンタクトレンズが合ってない場合も。

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眼鏡を作ってからしばらくたっている、という場合には眼科などに視力検査に行くことをおすすめします。

自分の視力に合っている眼鏡に変えるだけでもずいぶん、目の疲れが取れます。

15、眼球を運動させる

目が疲れている、と感じても、眼球を運動させると意外と疲れが解消するものです。

伸びをするのと同じことですね。

ぎゅーっと目をつよくつむったり、目だけで左・右・上・下と動かしたりというのを繰り返すだけでも結構違いますよ。

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16、栄養のとれた食事を

目の疲れがひどい時には、目のための食事を心がけてみてはいかがでしょうか。

やはり一番に思いつくのはブルーベリー。

そのほか、黒酢は目の血流を良くし、目の疲れ解消を早めてくれます。

そのほか、青魚・ニンニク・たらこ・のり・かぼちゃ・うなぎなどが目の疲れを軽くしてくれると言います。

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17、サプリメントをためす

食事や睡眠などを十分にとる時間がない場合には、サプリメントを試してみるのも一つの手。

ブルーベリーのサプリメントや疲れを解消するにんにくのサプリメントなど色々あります。

毎日続けようと思ったら、出来るだけ値段の安い、手軽に変えるものから試したいですよね。

18、タバコ・アルコールは控え目に

当然ながら、目の疲れを感じている時にタバコ・アルコールは避けるのが無難でしょう。

疲れ目の解消にはエネルギーを使います。

タバコやアルコールは本来目の修復に使うエネルギーを横取りしてしまうので、疲れ目の解消の邪魔をしてしまうことも。

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19、寝よう

なんだかんだいって、目の疲れの解消には「寝る」のが一番です。

寝ている間が最も、目が回復します。

目薬やマッサージも一時的には目が回復したかのように感じられますが、根本の解消法としては寝るのが一番!

寝ましょう。

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おわりに

目の疲れを解消する方法について見てきました。できそうなものはありましたか?

最後に19の方法についてまとめておきます。

  1. 温タオル
  2. ホットアイマスク
  3. シャワー・お風呂
  4. 冷パック
  5. 遠くを見る
  6. まばたきを増やす
  7. 目を閉じる
  8. 目薬をさす(ささない)
  9. 肩と首のこり解消
  10. 姿勢をよくする
  11. 体を動かす
  12. 照明・画面の明るさ調整
  13. 定期的に目を休ませる
  14. 眼鏡・コンタクトレンズと視力
  15. 眼球運動
  16. 食事の栄養バランス
  17. サプリメントをためす
  18. タバコ・アルコールを控える
  19. 睡眠をしっかりとる

このほかに、ツボ押しなどの方法があるのですが、ツボ押しは知識がないと逆効果になってしまったり、目の周りを刺激するとクマが消えにくくなったりするので、あんまりおすすめできません。

なかなか忙しくて、休む事は難しいかもしれませんが、手軽にできるものから、ぜひ、試してみてください!

 


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