肩こりや肩・腰の痛みはなかなか厄介なものですよね。

ただ、案外普段の生活が原因で痛みが表れていることも少なくありません。

今回は特に筋肉疲労が原因で起こる肩こり・痛みの対処法について見ていきます。

(痛みが改善しない場合やひどくなる場合は病院での受診をするようにしてくださいね)

 

筋肉疲労からおこる肩こり

筋肉疲労による肩こりが起こりやすいのは下のような場合です。

  • 車の運転を長時間おこなう
  • デスクワーカー
  • 血行不良
  • 目の疲れ
  • 体の冷え
  • ストレス
  • 服や下着のサイズ

長時間うつむいたり、同じ体勢のままでいたりすることが、筋肉疲労による肩こりや痛みの原因になります。

同じ姿勢のままでいると首や肩の筋肉が疲労し、こわばるので、痛みがでます。

また、その筋肉が血管を圧迫するので、血行が悪くなってしまうのです。

このほか、冷えて血行が悪くなっている場合、目の疲れがある場合、服や下着のサイズが合ってない場合などがあります。

また、ストレスが原因となることもあります。

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筋肉疲労による肩こり・痛みの対処法

筋肉疲労による肩こりや節々の痛みは、原因を取り除くことが一番の対処法となります。

ただ、肩こり・痛みがひどい場合にはいくつかの原因が重ねっていることも多いですね。

下に挙げる対処法のうち、治せそうなものからひとつずつ、改善しておくことが大切です。

長時間同じ姿勢を避ける

作業をしたり運転をしたりしていると、ずっと同じ姿勢のまま長時間過ごしてしまいがちです。

そうすると知らず知らず筋肉疲労がたまり、痛みや肩こりが現れてくるもの。

定期的に立ち上がったり、伸びをしたりと体勢を変えることが大切です。

適度に休息をとるようにしましょう。

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姿勢をよくする

普段から猫背だったり、顎が出る姿勢だったりしませんか?

ついつい癖で姿勢が悪くなりがちな場合も、筋肉疲労、ひいては肩こり痛みの原因になります。

姿勢を矯正したり、背筋が伸びるようなグッズをつかったりするのが対処法になります。

血行を良くする

筋肉のこわばりの他、それによる血行不良も肩こりや痛みの原因になります。

血行を良くするために、入浴やマッサージを試したり、定期的に運動をするようにしましょう。

特に普段体を動かさないと、血行が悪くなりがちです。

筋肉がないといっそう、筋肉疲労が起こりやすく、血行も悪くなってしまいます。

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体を冷やさない

血行不良の面でもいえますが、体を冷やすこともまた、筋肉疲労と肩こり・痛みの原因になります。

夏場は、エアコンの冷気があたりすぎないように気をつけましょう。

特に、首から肩を冷やすと痛みが出やすいです。

ストールをかぶったり、タートルネックなどで冷えを予防しましょう。

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目の疲れ解消

目の疲れと筋肉疲労・肩こりなどは相互に関係し合っています。

目が疲れていると肩こりに、肩こりが一層目の疲れをひどくして…という風に悪循環になってしまうのです。

目が疲れている時には、その解消を心がけましょう。

参考:目の疲れを解消する方法!手軽にできるものやグッズなど19選

ストレス解消

ストレスや緊張する場面が続くと、どうしても方に力が入り、筋肉疲労や肩こり、痛みが現れやすくなります。

心配事や仕事上で緊張する場面、プレッシャーを感じていたりはしませんか?

体に痛みが現れるとなるともう限界ということなので、素直に体や気持ちを休ませてあげましょう。

参考:落ち込んだ時に!ストレス解消法・発散方法50個のまとめ

服や下着、かばんについて

自分の体のサイズにあっていない服や下着も、筋肉疲労の原因になります。

特に体を締め付けるような下着は、肩こりや痛みを引き起こしやすいので注意が必要。

女性の場合には、胸の問題もありますね。

そのほか、かばんを片側の肩にだけかけている場合、バランスが悪くなり、筋肉疲労を起こしやすいです。

たまには違う方の肩に鞄をかけるか、リュックサックなど両肩均等なかばんを使ってみましょう。

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対処法まとめ

最後にここまであげた対処法についてまとめておきます。

  • 長時間同じ姿勢を避ける
  • 姿勢をよくする
  • 血行を良くする
  • 体を冷やさない
  • 目の疲れを解消
  • ストレス解消
  • 服、下着、かばんのサイズ

手軽にできるものから試してみてはいかがでしょう?

 

おわりに

筋肉疲労による痛みや肩こりの対処法について見てきました。

原因はひとつだけではないことがほとんどなので、対処法を一つためして、改善しない場合にはほかの方法も試してみましょう。

また、痛みがひどくなる場合やなくならない場合、肩や腰の他に内臓や胸に症状がある場合には、筋肉疲労以外の原因が疑われます。

そういう場合には病院など専門機関の受診をするようにしてくださいね。

参考になったなら幸いです。


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