指に食い込むとてもいたい巻き爪、できるだけ自分で矯正したいものです。

巻き爪の治療法としては病院のものが多くありますが、ここでは、自力でかんたんに、巻き爪を治療・矯正する方法についていくつか見ていきます。自分に合ったものを選んで、巻き爪を矯正していってください!

 

自分で巻き爪の矯正をする

自分でまき爪の治療をする場合には下のような方法があります。

  • コットンを使う
  • 爪切り
  • テーピング
  • パーマ液を使う
  • 専用矯正キットを使う

それでは一つずつ見て行きましょう。

 

コットンを使った方法

1033

俗に「コットンパッキング」と呼ばれる方法です。

お風呂上りやあたたかいお湯に足を付けた後など爪が柔らかくなっている時に、巻き爪の部分と肉の間に小さく丸めたコットンを挟みます。

これを繰り返すことで巻き爪の刺さっている部分が徐々に肉から離れていき、爪の形が矯正されます。

手軽に簡単に、自分でできるので魅力的ではありますが、軽度の巻き爪にしか効果がないので、巻き爪がかなりいたい場合にはあまり効果が期待できません。

コツとしては、コットンの量は少しずつにすること。量を増やすと逆に化膿してしまう危険もあります。

 

爪切りをして巻き爪をなおす

1034

これはごくごく軽度の時にしか使えませんが、曲がってしまった爪を切って、巻き爪を治そうとすることもあります。

この場合には普通の爪切りではなく、「スクエアカット」と言って、爪を四角く切ります。

ただ、巻き爪が重度の場合にはかえって悪化してしまう事もあるので、自分で矯正する場合には注意が必要です。

 

テーピングによる矯正

00994

テーピングを使って、痛みを和らげたり巻き爪を矯正したりします。

テーピングの巻き方は色々ありますが、基本的には「皮膚と爪の間に巻く」方法と「皮膚を引っ張る」方法の二つが主流です。

皮膚と爪の間にテーピングをする方法では、皮膚と巻き爪をいったん離すことで痛みを緩和し、またそれ以上巻き爪が悪化しないようにします。反対に、皮膚を引っ張る方法ではぐいと爪を引っ張ろうとします。

ただ、どちらにしてもテーピング法はコットンパッキングに比べると難しく、なかなか効果も実感できない人が多いです。

 

パーマ液を使って矯正する

パーマ液で爪を軟化させ、矯正するという方法もあります。

方法としてはまず、パーマ液を巻き爪部分に塗り、ラップをまいて、輪ゴムで固定します。

そこをヒーターなどで30分ほど温めると爪が柔らかくなるので、そこでコットンパッキングや針金、テーピングなどの方法で巻き爪を矯正していきます。

ただ、パーマ液を使うということで人によっては肌荒れの危険もありますし、自分ではなかなかうまくいかない事もあります。

 

専用の矯正キットを使う

最近では、巻き爪治療のための矯正キットも売っています。一番のおすすめが「巻き爪ロボ」というもの。

ネットの巻き爪治療の中にはインチキのものもありますが、巻き爪ロボは医療機器の認可が下りているので安心ですよね。ちなみに、下のような感じです。

1030

使い方については下の動画がとても分かりやすいです。

 

今できる、自分で巻き爪を矯正する方法としてはこのキットを使うのが一番賢明でしょう。少しお高めですが、病院に行くと10万を超える治療をする事もあると思えば、無駄ではないはず。

巻き爪ロボはこちらのページの一番下のところから見てみる事ができます。

 

また、もう少し軽度のものなら、「巻き爪ブロック」という、針金で巻き爪を矯正するタイプがおすすめです。

1031

この、ぐるぐるとした針金が巻き爪ブロックです。巻き爪の両端をひっぱって痛みをやわらげてくれるだけではなく、爪の形の矯正もしてくれます。

外出時でも簡単に気軽につけられるので、自分で巻き爪の矯正をしたい人にはぴったりです。

巻き爪ブロックはこちらのページの一番下の部分からどうぞ。

 

最後に

巻き爪を自分で矯正する方法はいろいろあります、が中には肌荒れや悪化の危険のあるものもあるので、キットのものを使う以外は細心の注意が必要ですね。

様々な方法を試して、巻き爪の治療、頑張ってください!

 


スポンサーリンク


プチアンケート(試運転中)
どの天気が好き?

>>過去のプチアンケート結果



よく一緒に読まれる記事