最近の芸能人では下まぶたのところに膨らみ(涙袋)がある人が多いですね。

この涙袋は目から口までの距離を短くするので小顔効果や顔を幼く見せる効果など、「可愛い」顔に見せてくれるそうです。

今回は、「自分には涙袋がない……」と悩んでいる人へ、涙袋がない原因と作り方についてまとめました!

 

涙袋がない理由

なんで涙袋がある人とない人がいるんでしょうか?

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涙袋とは、下まぶたの筋肉によってできる「力こぶ」のようなもの。

なので、涙袋がない理由は、
下まぶたの筋肉(眼輪筋)が発達していない場合や、
発達していても目の下の皮膚が厚かったり、目の下のたるみがあったりで涙袋が隠れているなどが考えられます。

皮膚のたるみによっても涙袋は見えなくなってしまうので、年をとって肌にハリがなくなると、涙袋が目立たなくなります。

このように涙袋がない理由はいくつかあります。

でも涙袋がない人でも、下まぶたの筋肉を鍛えれば少しずつ涙袋が目立ってきます。

 

涙袋の作り方(筋トレ)

涙袋を作る方法として、メジャーなのが「下まぶたの筋肉を鍛える」こと。

上に書いたように涙袋は下まぶたの筋肉のこぶなので、他の筋肉と同じように筋トレをすると、筋肉がつき涙袋が現れてきます。

涙袋がない……と悩むなら下まぶたの筋トレをしましょう!

 

下まぶたの筋トレ方法

涙袋を作るための筋トレ方法はいくつかあります。

一番手軽な方法は、ウインクを一日100回ずつ、毎日続けること!

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ぎゅっと力強く、筋肉を使う事を意識しておこなうのがポイントです。

普段涙袋がない人でも、ぎゅっとウインクをすると涙袋が見えるでしょう。

お金もかからないのでとってもかんたん。早い人では1週間ほどで効果が出てくるそうです。

少しずつ涙袋っぽくなってきたら、涙袋美容液などを使って見るのもおすすめですよ。

メイクで作る/整形(ヒアルロン酸注射)

筋トレしても涙袋ができない……、と言う場合に残る手段は

  1. メイクやテープを使う
  2. 整形(ヒアルロン酸注射)

のふたつ。

 

メイクやテープ

メイクの方法によって涙袋があるように見せることもできます。

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よく芸能人がやっている、下まぶたに白のアイシャドウを太めに入れ、ふくらみの陰の部分にブラウンを入れる方法ですね。

これで、涙袋が目立ちにくいという人も、涙袋を大きく見せられます。

ただ、まったく涙袋がない人には向かないかも。

 

また、二重テープと同じように涙袋テープというものもあります。

外出時につけたり、寝る前につけて癖付けするなどの方法があります。

下まぶたの筋トレと並行して使ってもよさそうですね。

 

整形

ヒアルロン酸を目元に注射する事で涙袋が作れます。

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涙袋が全くない人に入れる量は両目で0.1~0.2cc。

ただ、入れる量が多すぎたり、お医者さんとの相談が十分でなかったりして、涙袋が不格好になってしまうことも。

整形の場合には担当の先生としっかり相談したり、評判のいいところを探したり、後悔のないようにしてくださいね。

 

おわりに

テレビに出ている芸能人を見ていると、涙袋がない、と悩んでしまうかもしれません。

涙袋がすべてとは言いませんが、あるのとないのとでは顔の印象をずいぶん左右しますよね。

自分に涙袋がないのが気になる場合には、毎日100回ウインクを試してみてはいかがでしょうか?

 


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