ポケモンGOはGPS・カメラの機能をひんぱんににきりかえるので、充電がどんどん減っていきます。

一日中遊ぼうと思っていても数時間で充電がゼロになってしまいます。そこで、今回はポケモンGOを遊ぶ場合に、充電を少しでも長持ちさせる方法を見ていきます。

 

ポケモンGOで充電を長持ちさせる方法

充電を長持ちさせるためには、下の設定をしておくことが大切。

  1. ARをオフにする
  2. 省電力モードにする
  3. スマホ画面の設定を暗めに

また、このほかに、スマホのモバイルバッテリー(持ち運び充電器)も必需品。

長時間ポケモンGOをしたい場合には、大容量のモバイルバッテリーが必要となります。

電気屋さんでは最高でも10000mAhくらいのものしかないのですが、ネットでは20100mA(iPhone6sで7回充電)の充電器があり、それがおすすめです。(下の方で紹介しています)

 

それでは、それぞれの方法のやり方について詳しく見てみましょう。

 

1、ARをオフにする

ポケモンGOは初期の設定のままだと、ポケモンを見つけるとそのままカメラを使用して、実際の風景を背景にポケモンボールを投げることになります。

この設定をオフにする事によって、いちいちカメラに切り替える必要がなくなるので、充電の減りが格段に改善されます。

やり方は、ポケモンが出現した時に右上にあるAR部分をスワイプするとできます。

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2、省電力モード(バッテリーセーバー)

※2016.07.31:アップデートでこの機能は廃止になりました。残念。 →復活しました。

省電力モードにすると、スマホ画面を下に向けた時に画面が暗くなるようになり、充電消費が抑えられます。

やり方はポケモンGOの通常画面の下にあるモンスターボールをタップ、右上の「設定」から「バッテリーセーバー」をオンにします。

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3、他のアプリを起動させたままにしない

ポケモンGOを起動させながら、LINEやツイッター等の他のアプリを起動することもあるでしょう。

しかし、アプリをいくつも同時に起動したままにしておくと充電の減りがとてもはやいです。

ポケモンGO以外のアプリは必要なときのみ起動し、使わない時には切っておくことを心がけるようにしましょう。

 

4、普段からスマホの画面を暗めに

スマホ本体の画面の明るさを暗めに設定しておくことも、充電の減りを少なくするために重要。

外だと太陽の光で見えにくく、画面を明るくしがちですが、くもりや木陰に入った時などは画面を暗めにして、充電消費を抑えましょう。

iPhoneの場合には、画面下からのスワイプで画面の明るさ(他WiFiの設定など)ができます。

 

スマホのモバイルバッテリー

スマホの充電がなくなると、ポケモンGOができなくなるだけではなく、メールや電話といった連絡手段もなくなってしまいます。

それを防ぐため、モバイルバッテリー(持ち運び充電器)を最低でもひとつ、持っておくことをおすすめします。

スマホの充電器について詳しくはこちらの記事で紹介していますが、ポケモンGOをやる場合には、下の充電器がおすすめ。

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Anker PowerCore 20100
¥ 7,999¥ 3,999

20100mAhと、とにかく超大容量&高機能で、iPhone6sで7回充電可能です。

Anker製の充電器は評判も良く、人気もあるのですが、この20100mAhの充電器は電気屋さんはほとんど取り扱っていないのが残念なところ。

(秋葉原の電気屋さんでも、最高10000mAhのものしかありませんでした。しかも割高)

なので、ポケモンGOをするための充電器を探している場合には、Anker PowerCore 20100(Amazon)が一番おすすめです。

 

もう少し安く、高容量のものを探しているのなら、下の充電器もおすすめ。
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Anker PowerCore 13000
¥ 6,999 → ¥ 2,899

13,000mAhで、iPhone6sで5回充電可能

スマホのモバイルバッテリーについて詳しくは「スマホ(iPhone・Android)の持ち運び充電器のおすすめまとめ」のページが参考になると思います!

 

おわりに

後半はモバイルバッテリーについてになってしまいましたが、ポケモンGOの充電を長持ちさせる方法についてでした!

ポケモンGOに限らず、スマホゲームは充電との戦いになりますが、充電を長持ちさせるために色々な方法を試してみましょう!


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