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頑張ってるのに、ビューラーでもまつげが上がらない!、という時、ありませんか?

今回は、ビューラーでもなかなかまつげが上がらないのはなぜなのか、その原因と、まつげの上げ方を つ紹介します。

まつげが上がらない5つの原因

まつげが上がらない原因として考えられるものは5つあります。ひとつずつ詳しく見ていきましょう。

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まつげが薄い・短い

実はまつげが薄かったり、短かったりしませんか?

まつげの量が少ないと、ビューラーでうまくまつげをつかめなくて上がらないことがあります。

また、まつげが短い時には、うまくカールしませんよね……。

まつげが薄かったり短かったりする場合には、まつげ美容液や育毛剤を利用してまつげを伸ばすか、まつげエクステを利用するのがおすすめです。

また、自力で難しい時にはまつげパーマを利用するのも一手ですね。

 

まつげが濡れている、脂っぽい

まつげが水にぬれていたり、あぶらっぽくなってしまっている場合にも、まつげは上がりにくくなります。

梅雨の時期などは湿度が高いので、まつげがしっとりして、特に上がらないことが多いです。

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髪と同じように、個人によって毛質があり、雨が降っている日にはまつげを上がりにくいという人も……。

脂っぽい時には軽く洗い、扇風機などで風を送って乾かしてからもう一度、ビューラーで上げてみましょう。

そのほか、ドライヤーでかるく風を当てた後、素早くまつげをカールさせるなどの対処法もあります。

 

まつげが傷んでいる

ついつい忘れがちですが、まつげも髪の毛と同じように傷んでしまいます

普段からまつげパーマをしていたり、つけまやまつエクをしている人は特に傷んでおり、ぱさぱさになったり上がりにくくなっている可能性があります。

また、マスカラを毎日しているだけでも、まつげがあがりにくくなるとのこと。

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しばらくまつげパーマやまつエクをせずにまつげをいたわるか、まつげ美容液を使ってみるなどするとよいでしょう。

 

ビューラーが古い

現在使っているビューラーを買ったのはいつですか? ビューラーは見た目にはわからないものの、古くなってくるとゴムの部分が劣化していくようになります。

まつげを直接つかむゴムの部分が劣化すると、まつげが傷んだり、上がりにくくなります。

百均などの安いものだと特に劣化しやすいのですね。古くなったかな、と思ったら変え時です。

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また、ビューラーが合ってない可能性もあります。

ビューラーの角度やゴムの部分などによってはまつげが上がりにくい事も。自分に合ったビューラーを探してみましょう。

 

力任せにカールさせようとしている

まつげを上げようとするとついつい力を込めてしまいがち。

しかし、無理矢理まつげをあげようと強い力で握ると、まつげはきずつき、傷んでしまいます。

結果まつげがパサパサになり、まつげが上がりにくくなる事も……。

まつげを上げたいときでも、ビューラーに強く力を込めないで、軽く握る程度にしましょう。

 

まつげの上げ方いろいろ

まつげが上がらない原因についてみてきましたが、ここからはビューラーでまつげをあげるコツについていろいろ、見ていきたいと思います。

取り入れられそうな所から、試してみてくださいね。

まつげは3段階に分けてあげる

多くの人が知っている事かと思いますが、ビューラーでまつ毛をあげる時には、基本、3段階であげていきます。

まずは1)根元を少し強めに3回あげ、2)まんなかあたりをやや弱めの力で、3)先の方を弱めに、と言う風にやっていきます。

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さいごの、まつげの先の方は細く繊細なので、できるだけ力を抜き、優しくにぎるようにしましょう。

 

ビューラーは腕ごと動かす

ビューラーでまつげをあげるとき、ついつい手首だけで上げようとしてしまいますよね。

しかし実は、腕ごと動かした方が綺麗に上げられるのです。

なかなかまつげが綺麗にならない時には、肘を動かすイメージでビューラーを動かしてみましょう。

 

ビューラーを温めるorホットビューラー

ビューラーは温めた方がまつげが上がりやすい、というのは比較的知られていますね。

ビューラーを温めるのにはライターよりもドライヤーを使うようにしましょう。

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また、ビューラーを温める手間を省きたいという方にはホットビューラーもおすすめです。

どちらにしても、やけどには気をつけてください。

>>ホットビューラー(ホットカーラー)の選び方とおすすめ5選
http://plusnews100.com/matsuge/2393/

ビューラーを2回使う

  1. まず、ビューラーでまつげを軽くカールさせます。
  2. そこにマスカラをぬり(あまりしっかり塗らないのがポイント)
  3. そのあともう一度ビューラーでカールさせる。

そうするとまつげが上がりやすくなり、かつそのままキープしやすくなります。

人によってはビューラー→マスカラというのを3回繰り返す人もいるそうですよ。

 

温めてから冷やす

  1. まず、ビューラーをドライヤーで温め、そのビューラーでまつげを上げます。
  2. まつげがカールしたようだったら、ビューラーを冷蔵庫に1分ほど入れて冷やす。
  3. 冷えたビューラーでまつげをあげる。

という風にすると、まつげが上がりやすいだけではなく、カールが取れにくくなります!

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普段、まつげが上がりにくかったりすぐに下がってしまう人におすすめですね。

まつげのみならず髪の毛もそうですが、「温めてクセ付け」+「冷やして固める」というのは結構有効なんです。

 

まつげパーマやまつエクをためす

まつげが上がらない!と言う場合には、自力では諦めてまつげパーマをする方法もあります。

まつげパーマは数千円で、大体2~3ヶ月もつ上、すっぴんでもまつ毛が上がっているなど、手間暇を考えると便利だそうです。

また、まつげが細かったり薄かったりして上がりにくい!、と言う場合には、まつエクで本数を増やし、それからまつげをあげるのにもう一度トライするのも良いでしょう。

ただ、まつげパーマなどはまつげを傷めてしまうこともあるので、注意やケアも必要です。

 

おわりに

まつげが上がらない原因とまつげを上げる方法について見てきました。

目の印象を左右するまつげはとっても大切なパーツですよね。なかなかうまく上がらないとブルーになってしまうことも。

うまくまつげが上がらない場合にはいろいろな方法を試して、自分に合ったものを見つけてみてください!


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