最近流行りなのが眉毛の脱色。茶髪や金髪の人はもちろん、印象が軽くなるという事で黒髪の人も眉毛を染めていますよね。

今回は眉毛脱色でよくつかわれる「エピラット」の使い方や肌の荒れ具合、時間などを調べました。

 

エピラット

眉毛脱色で、ジョレンの次によくつかわれるのが脱色剤・エピラット。

でも、エピラットを使う前に一つ注意があります。

それは、エピラットは元々「眉毛用の脱色剤ではない」ということ。

エピラットは、腕や足などの毛を脱色するために使うものです。そのため、刺激が非常に強く、脱色しやすい代わりに肌荒れを起こしやすいのが難点。もちろん、目に入ったら失明です。

使う際はくれぐれも自己責任で、注意をしながら使ってください。

また、肌が弱いけど使いたい、という人はせめて「敏感肌用」を使うようにしましょう。

通販でエピラットを買う

エピラットは普通のドラッグストアでも見かけますが、やっぱり通販で買うのが手軽です。

安いエピラットはこちら。

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エピラット 脱色クリーム

¥ 977 → ¥ 664

こちらが普通のエピラット・脱色クリーム。

やや刺激が強めなので肌が弱い方は注意した方がよいでしょう。

 

また、敏感肌の人は、100円ほど高いですが、下の敏感肌用をしようすることをおすすめします。

脱色力はへりますが、そこまで濃い眉毛でなければ、脱色できます(※それでも肌荒れする事もあるので注意が必要です)

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エピラット 脱色クリーム 敏感肌用

¥ 745

ちなみに、上に書いたようにエピラットは元々脚や腕の毛の脱色用です。そのため、敏感肌用でも眉毛に使うと刺激がある場合があります。

注意してくださいね。

どちらも、薬局で買うよりは通販の方が安いかと思われます。

 

 

エピラットの使い方

エピラットの使い方はそこまで難しくありません。普段脱色や脱毛クリームを使っている人にはなじみがあるでしょう。

エピラットの中身はA液・B液、ヘラ、専用トレーの四つ。

使い方は

1、A液とB液を1:1で専用トレーに入れ、色むらがなくなるまで混ぜます。

(敏感肌用でない場合にはA液とB液の割合を1:2にすると速く色が抜ける、という裏技も)

2、しっかりまぜたら、へらを使って眉毛の上に、眉毛が隠れる厚さでクリームを塗ります。

(クリームの上からコットン+サランラップをすると密閉性が高まり、むらなく脱色できます)

3、そのまま、5分~10分待ちます。

(眉毛の脱色をするためには15分~20分必要といわれていますが、5分以上塗っていると肌荒れをすることがあるのでこまめなチェックが必要です)

4、脱色が確認できたらお湯で洗い流し、保湿剤などでケアします。

 

おく時間

上にも書きましたが、エピラットのクリームを眉毛に塗ってから脱色を待つ時間は、少なくとも15分は必要といわれています。

ただ、肌がピリピリする、いたむ等の事があったら、早めにふきとり、肌の状態をチェックするようにしてください。

時間を置き過ぎると逆に脱色し過ぎてしまう事もあります。

脱色し過ぎると金色になって余計浮くことも……、注意しましょう。

 

最後に

エピラットは価格もお手ごろで、手軽に手に入ることから、眉毛の脱色によく使われます。

ただ、重ね重ねになりますが、これは元々眉毛などの顔用ではないので、眉毛脱色に使う時には肌荒れを起こしやすいです。

使う際には注意をするか、ジョレンなど他の眉毛用のものを使うか、あるいは美容室や眉毛サロンを使うようにしてくださいね。

気をつけて使えば、綺麗に眉毛の脱色ができますよ!

 


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