髪を染めている場合、眉毛が黒いままだと違和感がありますよね。

そこで、髪の毛に合わせて眉毛を染めたり、脱色したりする方法と注意点について見ていきます。これから眉毛の色を染めたい人はぜひ参考にしてください。

 

眉毛を染める方法いろいろ!

眉毛を染める方法として主には下の5つの方法があります。

  • 自分で眉毛を脱色する
  • ヘアカラー剤で眉毛を染める
  • 美容室で染めてもらう
  • 眉毛サロンで染めてもらう
  • そのほか

上の2つが市販のものでできる、セルフ眉染めですね。

それぞれ、眉毛を染める方法について詳しく見ていきますので、自分に合った方法を探してみてください。

1、眉毛を脱色する

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髪の毛のように染めなくても、眉毛は脱色するだけでも綺麗な色に見えます。

手軽さから考えても、染める前に脱色を試してみてはいかがでしょう?

(眉毛の脱色も市販品でやるセルフと、美容室などに行く方法があります)

セルフ眉毛の脱色として主に使われている市販のクリームは「エピラット」と「ジョレン」のふたつ。

それぞれ特徴があるので、染めたり脱色したりする場合には一度比べるのがよいですよ。

参考:市販品の眉毛の脱色剤を比較!エピラットとジョレン、どっちがいい?

ただ、自分で行う場合には肌荒れや失明の危険もあるので、しっかり注意して、無理はしないで、あくまで個人責任でおこなってくださいね。

2、ヘアカラー剤で眉毛を染める

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眉毛の脱色でも色が気に入らない場合には、髪の毛と同じように染めることになります。

この時に多くの人が使っているのが、髪を染める際に使うヘアカラー剤。

現在のところ、眉毛専用のカラー剤は売られていません。

当然ですが、ヘアカラー剤は本来は眉毛用のものでもないので、眉毛の肌にしみますし、場合によってはやけどあとのように残ってしまいます。

目に入ったら失明の危険もあります。

このため、ヘアカラー剤には、大体、「眉毛を染めるのに使わないで」という注意書きもあります。

なのであくまで自己責任で! 細心の注意を払って眉毛を染めるようにしてください。

個人的には、眉毛は脱色で色を調整するていどにとどめておいた方がいいと思います。

3、美容室で眉毛を染める

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普段、美容室で髪を染めている場合には、眉毛も一緒に染めてもらうのもおすすめです。

美容師さんなら髪の毛とのバランスも考えて眉毛を染めてくれるでしょう。セルフで、市販品を使って染めるよりも楽に、綺麗に染まります。

メニューになくても、懇意にしている美容室ならたずねてみましょう。

ただし、上の、セルフでやる場合にも書いた事ですが、眉毛の脱色や染めるのは、肌荒れや失明を考えると、やや危険。

そのため、眉毛の脱色・染色をおこなっていない美容室もあります。

なんにせよ、一度聞いてみるのがいいかも。

4、眉毛サロンで染める

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まだあまり知られていませんが、他の部位と同じく、眉毛を専門としているサロンもあります。

眉毛サロンでは眉毛のかたちを整えるほか、眉毛を染める・カラーリングを行っているところもあります。

眉毛を専門的におこなっているので、髪の毛や肌の色に合った色に染めてもらえるでしょう。

価格は3,500円~6,000円ほどで、ちょっとお高めなのが惜しいところ。

セルフに比べると手軽さや安さでは劣るものの、安全面や染めたあとの仕上がりのきれいさを考えるのなら眉毛サロンが一番おすすめですね。

参考:東京の眉毛サロンのおすすめ
大阪の眉毛サロンのおすすめ

※眉毛サロンでもカラーリングがあるところ・ないところがあります。詳しくはサロンのサイトのメニューなどから確認してみてください。

5、眉マスカラでも

もしも眉毛を染めることに強いこだわりがないのであれば、「眉マスカラ」をおすすめします。

眉マスカラは毎回メイクをする必要があり、少し手間ですが、でも肌荒れや失明の危険も少ないです。

手軽で、失敗のリスクも低め。

脱色や眉毛を染める前に一度試してみてはいかが?

>>Amazonで眉マスカラを探してみる

眉毛を染める時の注意点

さて、ここまで眉毛を染める方法として、セルフ脱色・セルフ染色・美容室・眉毛サロンなど見てきました。

ただ、どの方法でも、肌が敏感な方はNGな場合もあります。

また、そうでなくても、眉毛の部分はデリケートなので薬剤が染みやすく、あとが残ることも少なくありません。

自分で眉毛を染める場合には、しっかり注意して、異変を感じたらただちに使用を中止してください。先に、少量でパッチテストをすることも大切です。

 

色は染まりにくいかも

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初めて眉毛を脱色する時にはなかなか色が変わりにくいそうです。

なので、眉毛を染めてみても、なかなか思ったような仕上がりにならないかもしれません。

それでも何度か繰り返すうちに自然な色にしていくのが良いでしょう。

また、眉毛は髪の毛などと比べても、はえかわりの早いものです。そのため、眉毛を染める時には、頻繁に染めなおさなければなりません

そういった意味で少しだけ面倒かもしれませんね。

長期間、眉毛や髪の毛の色を変えない場合には、アートメイク(眉毛のタトゥー)という方法も考えてみてはいかがでしょう?

参考:眉毛のタトゥー(アートメイク)は痛い?値段とデメリットのまとめ

 

終わりに

眉毛を染める方法について見てきました。

安全面から考えると、やはりおすすめは眉毛サロンと眉マスカラ。

でも手軽さや安さを考えると、眉毛を染めず、脱色する方法を行っている人が多いですね。

長期間眉毛を変える予定がないのならアートメイク、いわゆる眉毛のタトゥーもあります。

どの方法でも自己責任という事で、自分に合った方法を試してみてくださいね。


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