女性にとってアイラインは目の命、という人もいるでしょう。

最近ではこのアイラインをタトゥーにしている人も多いようです。毎朝のメイクが楽になると評判ですが、タトゥーということで痛みやデメリットも心配……。

今回はそんな、アイラインのタトゥーの値段、消える期間、それに痛みやデメリットなどについて見ていきましょう。

ちなみに、眉毛のタトゥーについては下のページで紹介しています。

参考:眉毛のタトゥー(アートメイク)は痛い?値段とデメリットのまとめ

 

アイラインのタトゥーとは?

その名の通り、アイラインの部分に入れるタトゥー。

最近では「アートメイク」という呼ばれ方をすることもあります。

アートメイクの場合には、タトゥーよりは薄く色を入れることを示します。

アイラインのタトゥーは朝のメイクが楽になるほか、すっぴんになっても目がはっきりした印象になります。

水でも落ちないので、プールや海に行くときにも嬉しいですね。

ただし、そんなアイラインのタトゥーも良いことづくめ、というわけではなく、心配なところも色々あります。

 

アイラインのタトゥーの値段は?

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アイラインのタトゥーは、当然ですがサロン、技術などによって値段もまちまち。

また、サロンや病院によって、アイラインのタトゥーを数回に分けて行うこともあるので、それによっても値段が変わってきます(数回に分けた方が、色は綺麗につきます)。

大体、一回で行う場合には、アイライン上下で30,000~70,000円

アイライン上・下どちらかなら30,000~40,000円という値段が相場です。

また、2~3回に分けて行う場合のセット料金は上下のアイラインタトゥーで90,000円~110,000円

上・下どちらかなら40,000円~80,000円といった値段です。

どちらかというと病院よりもサロンの値段が高くなっています。

ただし、後に書くようにサロンでは痛み・トラブルも多いため、値段だけを見てアイラインのタトゥーをすると失敗することもあるので、注意しましょう。

アフターケア・リペアの値段

また、大体のサロン・病院が施術後1ヶ月程度は無料で修正サービスを行っています。

その後にタトゥーを上乗せする場合には、たいてい10,000円~40,000円程度の値段になります。

 

アイラインのタトゥーの痛い?痛くない?

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タトゥー、しかも目の近くの施術なので、痛みを心配する人は多いです。

アイラインのタトゥーというとひどい痛みを想像しがちですが、結構、痛みには個人差があるそうです。

ほとんど痛みは感じない・かゆいくらいだった、という人から、痛すぎて施術を中止した、焼けるような痛みだった、という人も。

これは、アイラインのタトゥーの施術をする人の腕によっても変わりますし、その人の骨格・神経などによっても変わってくるとのこと。

また、生理中・飲酒等の状況にもかわります。

アイラインのタトゥーは、一応はある程度の痛みは覚悟しておいた方がいいのかもしれません。

病院の方が痛くない?

ちなみに、病院では、痛みを軽減させる「麻酔クリーム」を塗ってくれるところが多いので、痛みが少ないとのこと。

この麻酔クリームは医療機関でしか取り扱えないものなので、サロンなどではクリームなしで行うか、効果の薄いクリームで代替したりしています。

アイラインのタトゥーの痛みを少しでも抑えたい、と思うのなら、医療機関を選ぶのが賢明かも知れません。

また、アイラインタトゥーをしてみて、あまりにいたい場合には他の病院に変えてみてもよいかもしれません。

 

アイラインタトゥーが消えるまでの期間

アイラインのタトゥーが消えるまでの期間ですが、大体4~6年で薄くなる人が多いそうです。

代謝の良い人だと、1年程度で薄くなった、という人も。

ただし、アイラインといってもタトゥーなので、完全に消えることはありません。

薄くなる期間にしても、一部が薄くなったり、ムラができたりと人によってまちまち。

そのため、数ヶ月~数年すると色をいれなおす人が多いそうです。

アイラインのタトゥーを入れたはいいけど後悔している……という方は、医療機関などの「除去治療」である程度消す事ができます。

 

アイラインのタトゥーのデメリット

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アイラインのタトゥーを入れることで、すっぴんでもきれいな顔のままいられますが、デメリットもあります。

  1. 仕上がりに不満があることも
  2. 痛み・腫れがしばらく残ることも
  3. 感染症・アレルギー等の心配
  4. 加齢による肌のたるみ
  5. 施術の種類によっては、MRIの検査が受けられないことも

アイラインタトゥーのアフターケア

仕上がりに不満がある場合、対応してもらえるところがほとんどですが、中には不誠実なところもあります。

アイラインのタトゥーは高いお金を払っての施術なので、サロン・病院選びは慎重におこなうようにしましょう。

また、痛み・腫れ、それにアレルギーなどの心配もあります。

この点を考えると、医療機関と提携しているサロンか、病院での施術が安心でしょう。

そのほかのデメリット

これまでのタトゥーだとMRIの検査で発熱するなどのことがありましたが、最近では植物性の染料を使うところも多いそうです。

植物性の染料ならばMRI検査も大丈夫なので、事前に聞いておいた方がよいでしょう。

そのほか、今は満足のいく出来上がりでも、年を取って肌がたるんでくると不自然になることも。

アイラインのタトゥーにもデメリットがたくさんあることは知っておくべきでしょう。

 

アイラインタトゥーのサロン・病院の選び方

アイラインのタトゥーをする際に注意してほしいのは下の3つのポイントです。

  1. しっかりカウンセリングするところ
  2. 医療機関と提携・あるいは医療機関であること
  3. 口コミのチェック

まず、事前の説明をしっかりしてくれるところであること。

心配な点などについてはっきり答えてくれないところは、トラブルのもととなります。注意しましょう。

また、医療機関と提携しているか、あるいは医療機関(病院)でアイラインのタトゥーをしてもらうのがおすすめ。

上に書いたように、しっかりした麻酔クリームは医療機関でしか取り扱っていません。

腫れや痛み、アフターケアなどを考えても、医療機関と提携していないサロンは安全とはいえないでしょう。

そのほか、ネットで悪い口コミがあるサロンは避けるのが無難でしょう。
そのほか、以下に当てはまる人はアイラインのタトゥーができないことも。

この点についても、事前に相談するようにしましょう。

  • 当日の体調が良くない場合
  • 妊娠中、授乳中。
  • 緑内障、白内障、ケロイド体質の人
  • アトピー、アレルギー
  • 糖尿病、血液疾患を持っている人

 

終わりに

アイラインのタトゥーについて、値段や痛み、デメリットなどを見てきました。

アイラインだからと軽い気持ちで入れる人も多いようですが、一度入れるとそう簡単には消せないもので、デメリットも色々あります。

タトゥーだということをしっかり考えて、入れることが重要ですね。


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