髪の毛を茶色や金色にした時、眉毛も黒いままだと不自然。

今回は、簡単にできる、眉毛を茶色く染める方法について見ていきます。

ちなみに、眉毛の色は、髪の毛と瞳の色の中間ぐらいにするとバランスが良いそうです。

 

眉毛を茶色く染める方法

眉毛を茶色くする方法は、まとめると下の4つの方法があります。

  • 眉毛を脱色する
  • 眉毛マスカラを使う
  • 眉毛サロンに行く
  • 眉毛脱色&眉毛ティント

やり方によって、メリット・デメリットがあり、どんな風に眉毛を染めたいかによって、方法も変わってきます。

それぞれの染め方の詳細と、メリット・デメリットについて見ていきましょう。

 

眉毛を脱色する

一番手軽で、多くの人が行っているのが「眉毛の脱色」。

眉毛の色を抜くことで、茶色・金色に染めることができます。

ただし、眉毛の周辺は皮膚が敏感で、また目に入ると失明の危険もあるため美容室では行っていないところもあります。

そのため、眉毛を茶色くしたい人の多くは、自分でジョレン・エピラットなどの脱色剤を自分で買い、行っています。

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メリット

眉毛の脱色で一番の長所は、やはり「手軽」なこと。

値段も1,000円前後で、おく時間によって自分で茶色・金色を調整できます。

染める時間も数十分程度で、そこまで時間もかからないのが良いところ。

そして何より、綺麗な茶色に染められる・茶色がながもちする、というのが眉毛脱色のメリットです。

デメリット

眉毛を綺麗に、茶色く染められる反面、眉毛の脱色は短所もあります。

一番は、刺激が強いこと。

実は国内に眉毛専用の脱色剤はないため、海外のジョレンや、腕・足用のエピラットを使うことになります。

そのため刺激が強く、肌が弱い人は眉毛の脱色剤を使うと、肌が荒れたり腫れたり、ただれたりしてしまいます。

また、おく時間を間違えると眉毛を茶色く染めるはずが金色になってしまうことも。

目に入った際には失明の危険もあります。

眉毛の脱色は、自分で手軽に眉毛を茶色にできるのがよいところ。

でも、その分、「自己責任」「刺激が強い」というデメリットがあることも覚えておきましょう。

参考:市販品の眉毛の脱色剤を比較!エピラットとジョレン、どっちがいい?

 

眉毛マスカラを使う

眉毛を茶色くする方法としては、眉毛マスカラもあります。

これは毎朝眉毛に塗って出かける、というもの。

普段から朝、メイクをする習慣がある人におすすめですね。

反対に、あまりメイクに時間をかけない人や男性にはおすすめできない方法でもあります。

そのほか、海やプールに行くと茶色が落ちてしまうことも。

肌荒れは脱色に比べて少なめなので、安全・安心という点が、眉マスカラの良い点です。

明るい茶色から金色まで色々な色があり、慣れてくると、思ったような茶色にすることができるでしょう。

毎朝眉毛マスカラを使う時間があったり、肌が弱い人が眉毛を茶色にしたい場合におすすめな方歩です。

 

眉毛サロンに行く

眉毛専用のサロンは、眉毛の形を整えるほか、眉毛を茶色にカラーリングしてくれるところもあります。

眉毛サロンということで、専門の人に茶色く染めてもらえるのは安心ですよね。

色についても、こちらが望む茶色のほか、肌・髪・瞳の色などからバランスよく選んでくれます。

ただ、まだ行ってくれる眉毛サロンは少なめ。

東京では「BIZAN」というところのオプションメニューでカラーリングがあります。

ちなみに価格は3,500円とやや高め?

パーティの前など、特別な日の場合には眉毛サロンで眉を茶色にするのもよいでしょう。

参考:東京の眉毛サロンのおすすめ

 

眉毛脱色&眉毛ティント

眉毛の脱色と眉毛ティントを組み合わせて茶色くする方法もあります。

これは、眉毛が少ない人向けですね。

眉毛ティントというのは「数日持つアイブロウ」のようなもので、肌を茶色く染める方法です。

元々ある眉毛を脱色して、その上から眉毛ティントをすることで綺麗な茶色にすることができます。

また、肌も茶色に染まる上、数日持つので、朝のメイクが断然楽に、温泉やお泊りなどのすっぴんも安心です。

使ったことのない人は一度、試してみてはいかがでしょう。

参考:通販で買える!眉毛ティントの選び方とおすすめ4選

 

おわりに

眉毛を茶色にする方法について見てきました。

やはり、多くの人が行っているのは「眉毛の脱色」。手軽かつ、長持ちする眉毛を作ることができます。

美容院でやってもらえればよいのですが、やってもらえない場合には自分で簡単に、ぜひ、眉毛を茶色くしてみてください。


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