眉のメイクを簡単に済ませられる「眉ティント」。

今回は、眉ティントでうまく着色するために「置き時間」や長持ちのコツ、失敗した時の落とし方や消し方について見ていきます!

 

眉ティントとは?

眉ティント(眉毛ティント)は、簡単にいうと「数日もつアイブロウ」のようなものです。

眉毛ティントを使うと、眉毛の部分の皮膚を染めることができます。

毎日眉毛を書いている人にぜひおすすめしたいアイテム。色は数日もつので、メイクの時間がぐっと省けます。

普段あまり眉毛をいじらない人でも、眉ティントを使うだけで垢ぬけた印象になりますよ。

 

眉毛ティントの置き時間は?

眉ティントは皮膚を染めるものですが、おく時間を間違えると、色がつかなかったり、簡単に落ちてしまったりします。

そのため、眉ティントを塗ってから「置き時間」が重要になります。

置き時間は商品にもよりますが、2時間が基本です。

5~10分でも着色はする

眉ティント自体は、塗ってから5~10分で乾くので、着色は可能です。

ただ、置き時間が短すぎると、色が薄く、すぐに落ちてしまいます。

他のメイクをクレンジングで落としたときに、一緒に消えてしまうこともあり、眉ティントとしての意味がなくなってしまうことも。

眉ティントが乾いても、おく時間はしっかり待つようにしましょう。

基本は2時間

眉ティントの商品にもよりますが、置き時間は最低でも「2時間」はとるようにしましょう。

2時間おけば、大体3日くらいはもつといわれています。

フジコ眉ティントの公式サイトでも、2時間が基本とあります。

寝る前に塗るのがおすすめ!

眉ティントの置き時間は、外出できないし、できるだけ人と会うこともできませんよね。

眉ティントは寝る前に塗って、朝、はがすのがおすすめです。

そうすれば、置き時間を気にすることなく、また、眉ティントをより長持ちさせることができます!

これはメーカーのフジコ眉ティントの公式サイトでもある記述なので、間違いはないでしょう。

眉ティントはしっかり塗り、置き時間を長くすれば、1週間ほどもつこともあります。

 

置き過ぎは大丈夫?

眉ティントは皮膚を染めるものなので、置きすぎると体に悪いんじゃ?と不安になるかもしれません。

公式によると大丈夫

フジコティント公式では2時間~一晩おくことを推奨されています。

そのことを考えれば、そこまで過敏になる必要はないかもしれませんね。

眉ティントで色をつける部分も、表面の角質部分のみで、色素沈着の心配もありません。

肌が弱い方は注意

肌が弱い方や体質によっては肌荒れをすることもあるので、注意はしてくださいね。

眉ティントを使ってみて、かゆみや痛みがある場合には、使用をやめて、医師に相談するようにしてください。

はじめて使う場合には、置き時間を短めにして、ようすをみるのがおすすめです。

 

眉ティントを長持ちさせるコツ

正しい置き時間で眉ティントを使っても、なかなか長持ちしない……という場合には、以下の方法もあります。

  • 顔の水分をしっかりふきとる
  • 眉周辺は清潔に
  • 厚めに塗る
  • 2~3日連続して使う
  • 二度塗りをして置き時間を長く
  • 眉カットをしてからおこなう

一つずつ、少し詳しく見てみましょう。

顔の水分をしっかりふきとる

顔に水分や脂分が残っていると、眉ティントの色のノリが悪くなります。

特に洗顔後やフェイスパック・乳液化粧水の後は、水分や保湿成分が眉に残っており、眉ティントが長持ちしなくなってしまいます。

顔の水分などはティッシュなどでしっかりふき取るようにしましょう。

眉周辺は清潔に

眉ティントは、古い角質や皮脂が残っていると、うまく色がでないことがあります。

この場合、正しい置き時間でも、眉ティントに色むらが出てきてしまうことがあります。

厚めに塗る

眉ティントははがすまでは、結構どぎつい見た目になるので、ついつい薄めに塗ってしまいがちなもの。

しかし、しっかり色を長持ちさせたい場合には、厚めに塗るのがコツです。

肌が見えなくなるくらい、しっかり塗りましょう。

長持ちさせたい・色ムラをなくしたい場合には、眉ティントは厚めに塗りましょう。

2~3日連続して使う

初めての場合には、眉ティントは色のりがわるいです。

また、その時の体質や肌の状態によっても、眉ティントの色の付き具合が変わってきます。

長期間持たせたい場合や海などで、確実に眉ティントを落としたくない場合には、2~3日連続して使い、しっかり色をしみこませましょう。

二度塗りをして置き時間を長く

確実に眉ティントをしみこませたい場合には、二度塗りもおすすめ。

一度眉ティントを塗った後、置き時間を数分取り、確実に乾いたらもう一度上から塗り、置き時間を設けます。

そうすると眉ティントが長持ちしやすいです。

ただ、この場合には結構濃いめになることがあるので、調整が少し難しく、注意が必要です。

眉カットをしてからおこなう

眉ティントは、眉毛ではなく、眉毛の部分の肌を染めます。

なので、眉毛が濃すぎたり、多かったりすると、思ったような色にならないことがあります。

眉を少し整えてから染めた方が、眉ティントがきれいに染まりやすいです。

ただ、眉がまったくないと、のっぺりした印象になりやすいので、カットしすぎには注意。

体質・生活習慣もあり

眉ティントの色のりや長持ちするかは、その人の体質や生活習慣にもよります。

なので、色々試してみて、自分に合った方法や眉ティントを探すのがおすすめです。

眉ティントを塗ってからしばらくは触らないこと、置き時間をしっかり設けることだけは心がけるようにしてくださいね。

 

失敗時の落とし方・消し方

眉ティントを使ってみたけど、失敗してしまった!、という場合のために、落とし方・消し方についても覚えておきましょう。

ぬるま湯で洗う

眉ティントをはがしてすぐに、軽くぬるま湯で洗うと、薄くすることができます。

完全に消すことは難しいかもしれませんが、ちょっとした修正におすすめ。

眉ティントを濃くしすぎた時にも、使える手です。

めんぼうで修正

塗っている最中なら、めんぼうを使って修正できます。

ティッシュでふきとるのもいいですね。

完全に乾かして、置き時間を置かなければ、意外と簡単に眉ティントは落ちますよ。

クレンジングをしっかりおこなう

念入りにクレンジングをおこなえば、眉ティントでも、落ちることがあります。

置き時間をおいたあとでも、薄くできます。

特別落ちやすいクレンジングなどを用意しておくと安心でしょう。

コンシーラーを活用

眉ティントを薄くできたら、コンシーラーなどで隠してしまうのもアリです。

眉ティント自体も数日で落ちるので、そこまで神経質になる必要もなさそうですよ。

縁取りやアイブロウテンプレートを使う

眉ティントを塗る前に、眉の形を眉ペンで縁取りしておいたり、アイブロウテンプレートを使ってみるのもおすすめです。

失敗した!、という場合には薄くすることができますが、事前に、失敗しないように準備することも大事ですね。

 

おわりに

眉ティントの置き時間や長持ちのコツ、それに失敗した時の落とし方・消し方について見てきました。

眉ティントは、簡単に肌を染められる、便利なアイテムです。

でもその分、失敗しやすかったり、うまく色がつかなかったりと、トラブルも多いものですよね。

うまく眉ティントを使う参考になったなら幸いです!


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