明治ほほえみ液体ミルクの値段と賞味期限、いつからどこで発売される?

料理・食べ物

先日はグリコから乳児用液体ミルクが発売されましたが、続いて明治から「ほほえみ液体ミルク(明治ほほえみらくらくミルク)」が発売されるとの発表がありました。

普段からほほえみの粉ミルクを愛用している方はもちろん、「アイクレオ液体ミルクはちょっと高くて手が出にくい」という人にとっては朗報です!

ここではそんな明治ほほえみ液体ミルクの価格や賞味期限、それと発売時期がいつなのか、成分や赤ちゃんへのあげ方について解説します。

 

明治ほほえみ液体ミルクの賞味期限や値段

さっそく、明治ほほえみ液体ミルクの情報についてみていきましょう。

調整液状乳
スチール缶(240ml)
希望小売価格:215円(税別)
賞味期限:1年
既存のほほえみブランドと同様の栄養設計

ほほえみ液体ミルクは、既に発売されているアイクレオ液体ミルク(紙パック)と異なり、スチール缶での発売になります。

やはり紙パックよりもスチール缶の方が災害の時にも安心ですよね~。「過酷な状況でもミルクの品質保持」ができるようにとスチール缶が選ばれたそうです。

ただ、普段使う場合にはちょっと分別が面倒かも? 紙パックに比べるとスチール缶は少しかさばりそうです。

賞味期限と値段

ほほえみ液体ミルクの賞味期限は約1年、値段は希望小売価格で215円(税別)です。

先に発売されたアイクレオ液体ミルクの賞味期限が約半年だったので、現在のところ日本で発売(予定)の液体ミルクの中では最も長い賞味期限が設定されることになりそうです。

1年ももつとなると家庭での災害備蓄にぴったりですね! いざという時のために赤ちゃんの液体ミルクを備えておきたい場合にはほほえみ液体ミルクが必須になりそうです。

そしてほほえみ液体ミルクの値段は215円(税別)との発表です。

粉ミルクと比べると少し割高な値段ですが、内容量を考えると先に発売されたアイクレオ液体ミルクと比べるとかなり安いです。

下はアイクレオ液体ミルクとほほえみ液体ミルクの内容量と値段の比較表になります。

明治ほほえみ液体ミルク グリコアイクレオ液体ミルク
内容量 240ml 125ml
価格(税別) 215円 198円
100gあたりの価格 89.583円 158.4円

100gあたりの価格を見てみるとわかるように、明治ほほえみ液体ミルクの方が安い値段になります。

アイクレオは元々、粉末ミルクでも少しお高いものですし、液体ミルクでも強気な価格設定になっているようです。

ポイントただし、内容量が240mlの飲みきり(開封後保存不可)なので赤ちゃんの月齢によっては余らせて捨てる必要も出てきてしまうかもしれません。

成分表示

赤ちゃんにあげるものなので成分がどうなのかも気になりますよね。以下はほほえみ液体ミルクの成分表示になります。

栄養成分表示(100ml当たり)
エネルギー 68kcal、たんぱく質 1.65g、脂質 3.50g、
コレステロール 10mg、炭水化物 7.66g、食塩相当量 0.049g、ナイアシン 0.41mg、
パントテン酸 0.58mg、ビオチン 1.6µg、ビタミンA 53µg、ビタミンB1 0.054mg、
ビタミンB2 0.081mg、ビタミンB6 0.041mg、ビタミンB12 0.27µg、ビタミンC 7.7〜28.6mg、
ビタミンD 0.88µg、ビタミンE 0.84mg、ビタミンK 3.4µg、葉酸 14µg、
亜鉛 0.41mg、カリウム 66mg、カルシウム 51mg、セレン 1.4µg、
鉄 0.81mg、銅 0.043mg、マグネシウム 5.4mg、リン 28mg

これだけだとわかりにくいかもしれませんが、ほほえみ液体ミルクは、既存の粉末ミルク(ほほえみブランド)と同じ栄養設計を目指して作られています。

今まで粉末ミルクを飲んでいた赤ちゃんなら、ほほえみの液体ミルクも安心して飲むことができると思いますよ。

 

いつから発売?どこで買える?販売店

明治ほほえみ液体ミルクの発売時期は2019年3月下旬(先行発売)/4月下旬(全国店頭・通販)の予定です。

3月11日にアイクレオ液体ミルクが発売されたばかりのときには、先行発売はすぐに売り切れてしまったので、ほほえみ液体ミルクの先行販売(3月下旬)も予約が殺到しそうですね……。3月下旬の先行販売は「一部店舗」でおこなわれるそうです。具体的な店舗名は現在はわかりません。赤ちゃん用品店(赤ちゃん本舗やベビーザらス)や、公式通販ではないかな~と予想しています。

(追記03/14)ツイッターにて以下の情報がありました。

こちらのツイートによると「弊社と関係がある一部施設」とのことなので、医療機関などかもしれません。何にせよ店頭に並ぶのは4月下旬になりそうです。

(追記終わり)

 

ほほえみ液体ミルクの販売店・売ってる場所

ほほえみ液体ミルクが市販で発売されたらさっそく手に入れたいですよね。

現在のところ、ドラッグストアとベビー専門店、それと一部の食品スーパーで発売される予定です。

粉ミルクが売られているコーナーの近くに置かれることが多いですね。品ぞろえ豊富なお店では見かけると思いますが、地方・小規模なお店ではほほえみ液体ミルクが店頭に出るのは遅れることが予想されます。

具体的には、ベビーザらス・イオン、イトーヨーカドーなどのお店です。

通販ではどこで買える?

ほほえみ液体ミルクの発売は3月下旬~なので今はまだ買えませんが、4月になれば通販でも買えるようになるかと思います。

先に発売されているアイクレオ液体ミルクはAmazonや楽天、ヨドバシドットコム、ベビーザらス、キッズリパブリック(イオン)などのネットショップで購入可能です。

なので、ほほえみ液体ミルクも発売されたらそれらのお店で買えるようになるかと。あとは公式通販でも買えますね。

恐らく単品(1本240ml)と、セット販売(10本前後)になるかと思います。

 

ほほえみ液体ミルクの注意点

最後に、ほほえみ液体ミルクを飲ませる前に抑えておきたい注意点です。

  • 飲みきり(残ったら捨てる)
  • 場合によっては人肌に温めて
  • アレルギー表示に注意

開封後はすぐ飲む・飲み残しはすてる

ほほえみ液体ミルクは飲みきりサイズになります。

そのため、一度スチール缶を開けたら残りを保存することはできません。

240mlなので赤ちゃんによっては飲み残してしまうかもしれませんよね。粉ミルクと違って量を調節できないのと、開封後に保存できないのはちょっと不便かも。

場合によっては人肌に温める

液体ミルクは基本、常温で飲ませてOKです。でも赤ちゃんによっては冷たいミルクを飲みたがらない・飲み残してしまう場合もあります。

そんな時には、哺乳瓶に移し替えたあと、湯せんなどで人肌に温めてあげると飲んでくれるかも。

実際、先に発売されたアイクレオ液体ミルクではその方法で飲ませている人もたくさんいて、明治の公式サイトでも推奨されている方法です。

アレルギー表示に注意

赤ちゃんによっては、飲ませる前にほほえみ液体ミルクのアレルギー表示に注意して下さい。

ほほえみ液体ミルクはわかりませんが、アイクレオは「乳成分・大豆」をアレルギー成分に含んでいます。ご注意ください。

 

おわりに

明治から発売される乳児用液体ミルク「明治ほほえみらくらくミルク」についてみてきました。

賞味期限は1年と比較的長く設定され、スチール缶入りという特徴がありました。

液体ミルクなので飲みきり&開封後の保存はできない(量が調整できない)というのはちょっと不便ですが、それを差し引いても液体ミルクはとても便利。

そして既に発売されているアイクレオと比べても100gあたりが安い値段での発売ということで、心待ちにしている人も多いのではないでしょうか。発売は3月下旬から4月下旬、楽しみですね!

 

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