エコバッグの素材の種類と特徴についてまとめ

暮らし

最近は多くのスーパーでレジ袋が有料ですよね。買い物をする際にはマイバッグやエコバッグが必須な時代になってきました。

ここではそんなエコバッグの素材の種類や特徴について簡単にまとめました。何かの参考になれば幸いです。

 

エコバッグの素材の種類

エコバッグは大きく分けて以下のような素材を用いて作られています。

  1. 不織布
  2. コットン
  3. キャンバス
  4. デニム
  5. ポリエステル

もちろん他の生地を用いて作っている場合もありますが、基本的には上の5種類のどれかに含まれます。

次にそれぞれの素材の特徴についてみて行きましょう。

 

不織布エコバッグの特徴

不織布とは文字通り「繊維を織らずに絡み合わせたもの」を指します。

長所

不織布で作ったエコバッグの長所はなんと言っても「安価である」こと。

大量生産のエコバッグは不織布のものが多いですね。

短所

安くて使いやすい不織布のエコバッグですが、勿論短所もあります。

それはやや強度が劣る点。他の生地で作ったエコバッグと比べると、破れやすかったり、傷つきやすいという短所があります。通常の買い物程度ならば大丈夫ですが、食材以上に重いものを入れて運ぶ場合には注意が必要です。

 

コットンのエコバッグの特徴

コットン(木綿)の特徴は肌触りが良い事。下着などにもよく使われます。

コットンの長所

木綿を用いたエコバッグの特徴は「肌触りが良い」「丈夫」「通気性が良い」など。

特に不織布のエコバッグと比べると丈夫なので、重いものを入れる場合や、長く使いたい場合におすすめです。

コットンの短所

コットン・木綿を用いたエコバッグの欠点として、縮みやすく、洗濯等の際には注意が必要です。

 

キャンバスのエコバッグの特徴

キャンバス素材とは、亜麻・麻糸や綿糸などを平織りにした厚手の粗布を指します。

油絵具などで絵画を書く際に用いられるものと同じです。かつては「ズック」とも呼ばれました。

キャンバスの長所

キャンバス素材のエコバッグの長所は耐水性に優れている点。水に強いので、雨の日などの買い物でも安心です。

また、厚手で丈夫なので、重たいものの持ち運び・長く使いたい場合などにもおすすめ。

キャンバス素材は他にテントの天幕やゼッケンなどにも用いられています。

 

デニム素材のエコバッグ

デニム素材とは、厚手の綿糸を綾織りして作られた生地。

ご存じの通り、ジーパンやジャケットなどにも多く使われます。

デニム生地のエコバッグの長所

デニム生地を用いて作られたエコバッグは、とても丈夫で、ファッション性にも優れ、長く使うのにも適しています。

色も素材もおしゃれですね。

デニム素材の短所

他の素材と比べると、若干の重みがあります。

買い物などで食材を買い込むとほんの少しの差とはいえ、他の素材のエコバッグと比べると重くて不便に感じるかも。

 

ポリエステル素材のエコバッグ

長所

ポリエステル素材のエコバッグは、水に濡れても型崩れしにくいという特徴があります。

また、軽い・しわになりにくいなどなど、エコバッグの中でも普段使いに適した素材です。

普段から小さく折り畳んで持ち運びが出来るので、使い勝手が良いですね。

 

 



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