お菓子といえばクッキー。手作りお菓子としても定番ですよね。

今回は、そんなクッキーについて、いろんなクッキーの種類の名前(名称)や味についていろいろまとめてみました。

 

クッキーとは

説明するほどでもないと思いますが、クッキーについて。

もともとオランダ語の「小さなケーキ」という意味の「koekje・koekie」が語源です。

北米以外の英語圏では、クッキーのことも「ビスケット」と呼ばれることが多いようです。

クッキーの味いろいろ

プレーンの味もおいしいですが、クッキーはいろんな味や風味にアレンジしやすいですよね。

家で手作りする場合は、下のようないろいろな味にすることができます。

  • 抹茶
  • 紅茶
  • コーヒー
  • ココア
  • チョコチップ
  • バニラ
  • ミルク
  • シナモン
  • ピーナッツ
  • メイプル
  • アーモンド
  • レーズン
  • レモン
  • さつまいも
  • かぼちゃ
  • ドライフルーツ
  • マーマレード

お茶やココアのほか、フルーツや野菜も、意外とクッキーに合います。

クッキーの味に迷った時に参考にしてみてください。

 

いろんなクッキーの種類の名前

それでは、いろいろな種類のクッキーの名前について見ていきたいと思います。

ラングドシャ

フランス語で「猫の舌」を意味するラングドシャ

個人的には、クッキーでは、かなり好きな種類です。

食べるとほろほろととけるような、軽い食感が特徴。

有名なお菓子では、北海道銘菓の「白い恋人」などがあります。

シガレット

ラングドシャの生地を筒状にくるっと巻いたものを「シガレット」といいます。

生地はラングドシャと同じ種類。見た目がちょっとおしゃれなクッキーです。

お菓子で言うと、ブルボンの「ルーベラ」などが、シガレットに当たります。

名前は、見た目の形がたばこに似ているからとのこと。

サブレ

サブレという名前でいえば、「ひよこサブレ」が有名ですね。

さくっとした軽い口当たりと、バターの風味が特徴です。

サブレはバターと薄力粉を1:1で配合しているので、他のクッキーよりバターを強く感じるかも。

サブレディアマン

クッキーの周りにグラニュー糖をつけた「サブレディアマン」。

「ディアマン」はフランス語で「ダイヤモンド」を意味します。名前は、見た目がきらきらしていることが由来。

生地を一回冷蔵庫で寝かせて作る、「アイスボックスクッキー」のひとつです。

アイシングクッキー

よく見かけるカラフルなクッキーの名前は、「アイシングクッキー」。

華やかな見た目が特徴ですね。

表面の絵や模様は、砂糖・卵白で書いています。

このような可愛い種類のアイシングクッキーの発祥はイギリス王室だそうです。

ガレット

「ガレット」はフランスの厚焼きクッキー。「ガレット・ブルトンヌ」という名前のこともあります。

表面にはつやがあって、網目の模様を付けるのが一般的です。

歯ごたえは固く、ザクザクとした食感ですね。

塩を加えて作ると、よりおいしく作れます。

ビスコッティ

ビスコッティというクッキーは、イタリアの堅焼きクッキーを指します。

名前の意味は「二度焼き」。

がりがりとした食感で、イタリアではコーヒーに浸して食べるのが一般的だそうです。

メレンゲクッキー

その名前の通り、メレンゲを使った種類のクッキーは「メレンゲクッキー」。

手作りなら、絞り出しを使って、可愛い外見にできるのが魅力です。

サクサクとした歯触りと、しゅわっととけるような口どけが特徴。

アマレッティ

アマレッティは、とけるような軽い食感が特徴の種類のクッキー。

メレンゲで作られて、アーモンドの香りと、独特のほろ苦さがあります。

イタリアのお菓子で、マカロンのもとになったクッキーとも言われてます。

ショートブレッド

ショートブレッド」はスコットランドの伝統的なお菓子。

「ショート」という名前は、食感の「さくさく」「ぽろぽろ」という意味です。

見た目はカロリーメイトに似ていますね。

フロランタン

「フィレンツェのお菓子」という意味の名前のフロランタン

クッキー生地の上にアーモンドスライスやナッツをのせてやきあげます。

特徴的な見た目で、お土産屋さんなどでちょくちょく見かけますよね。

スニッカードゥードル

スニッカードゥードルはアメリカでよく作られるクッキーです。

シナモン風味の素朴な味ですね。

クリスマスに用意されることが多いそうです。

ビスキュイ

ビスキュイは、表面はさっくり、中はふわっとした食感。

クリームやチョコをディップして食べるのが一般的です。

スノーボール

スノーボールは、玉子の代わりにアーモンドプードルを使ったクッキーです。

食感はさくさく。名前の通り、粉砂糖の白い見た目が特徴です。

 

クッキーの作り方の名前

クッキーの作り方は、意外と色々あります。

ここでは、それぞれの作り方の名前について見ていきたいと思います。

型抜きクッキー

一番ポピュラーかもしれないのが、型抜きクッキー

いろいろな型で自由に作れるのが楽しいですよね。

ドロップクッキー

やわらかめに生地を作り、スプーンですくって天板の上に落とす「ドロップクッキー」。

成形や型抜きをしなくていいので、手軽ですね。

焼いているうちに生地が自然と平らになります。

絞り出しクッキー

絞り袋などをつかって、生地をつくる「絞り出しクッキー」。

メレンゲクッキーなどでよく使う方法です。

手軽に華やかな見た目になるのが嬉しいところですよね。

アイスボックスクッキー

アイスボックスクッキーは、一度冷蔵庫で生地を寝かせる方法です。

冷蔵庫で寝かせて、生地を棒状にし、焼く前にスライスします。

市松模様など、柄をつけやすい作り方です。

成形クッキー

固いクッキーを作る方法です。

スニッカードゥードルなどはこの方法で作られます。

ロールクッキー

固い生地を押しのばし、型で成形をする方法。

ジャンジャーブレッドマンはこの方法で作られます。

そのほか

そのほか、サンドイッチクッキーや、揚げクッキーなどがあります。

 

おわりに

クッキーのいろんな種類について見てきました。

クッキーも色々な名前があって、どうせならいろいろ作ってみたいものですよね。

どんなクッキーを作ろうか迷った時に、参考になれば幸いです。

 


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