1年は365日(うるう年は366日)、はよく知っていても、何週間なのか、あるいは何時間かは意外としらないもの。

今回は1年間は何週間なのか、何時間か、それに1年のうち平日は何日くらいなのか、ということについて見ていきます!

 

はじめにまとめ

やや長くなるので、1年が何週間か、あるいは何時間かはじめに結論だけまとめておきます。

おもに下のような感じになっています。

  • 1年間は52週と1日。
    でも数え方によっては53週や54週になることも。
  • 1年(365日)は8,760時間。
    そっから分や秒を出すこともできる。
  • 1年間の平日が何日かは年によって異なるが大体毎年246日前後。

それでは、それぞれの考え方や詳しい内容について見ていきましょう。

 

1年間は何週間?

1年が何週間か、結論だけ書くと、下のようになります。

1年間 = 52週+1日
(うるう年は52週+2日)

計算は簡単で、下のように365日(1年)を7日(1週間)で割ります。

365(日)÷7(日)=52.14..(週)

1年間が何週間なのかは覚えてなくても、ささっと計算することができますね。

なんだか1年と聞くと長く感じますが、52週というと、あっという間のような感じもします。

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月曜~日曜を1週間とみた場合

さて、1年は上に書いたように、52週と1日になります。

ただし、7日を1週と見るのではなく、「月曜~日曜」を1週間と見る場合には、1年は53週間まれに54週間になります。

たとえば、1月1日が日曜だった場合にこれを「1週」、2日(月曜)~8日(日曜)を「2週」と数えていくと、365日目(大みそか)は53週目の日曜になります。

さらに、うるう年の場合には1日ふえ、366日目が54週目の月曜となりますね。

このように、7日ではなく、カレンダーのブロックごとに1週間を考える場合、1年間は53週・54週になることもあります。

 

1年は何時間?

1年間が何時間かは下のようになります。

1年間 = 8,760時間
(うるう年は8,784時間)

こちらも週と同じく、下のような計算でみちびくことができます。

24(時間)×365(日)=8,760(時間)

暗算するのは難しいですが、わざわざ1年が何時間か覚えてなくても、紙で計算できる簡単な式です。

うるう年のときには1日増えるので、プラス24時間で8,784時間になります。

 

1年は何分&何秒?

ちなみに、1年間が何分か・何秒かは下の通り。

1年 = 525,600分
(うるう年は527,040分)

1年 = 31,536,000秒
(うるう年は31,622,400秒)

このふたつも、1年が何時間か・何週間かを出したときと似たような式でみちびくことができます。

ただし、年によっては「うるう秒」があって1秒増えたりと多少変わることもあります。

もっと細かく見ていくと、厳密には1日は24時間じゃないとかいう話になっていくんですが、ここではそれらは省くこととしましょう。

1年間を他の単位で示したときについてなんとなく覚えておけば、「10万時間が何年なのか」などもわかりやすいですよね。

(さすがに秒は覚えにくそうですが……)

 

1年間は……まとめると

ここまで計算した、1年間が何週間・何時間・何分・何秒かについてまとめると下のようになります。

()はうるう年の場合。

1年 = 52週+1日
(52週+2日)

1年 = 8,760時間
(8,784時間)

1年 = 525,600分
(527,040分)

1年 = 31,536,000秒
(31,622,400秒)

すべて覚えるのは難しくとも、なんとなく1年間が52週・何時間かを覚えておくと役に立つかもしれませんね。

 

1年間のうち平日は何日?

1年が何周間で何時間なのか、については結構わかりやすいですね。

ただ、「平日は何日?」となると結構話はややこしいことになります。

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年によって違う

平日については、週・時間と違って毎年異なります。

というのも、祝日が土曜にかぶるパターンや、1月1日が何曜日かによっても異なるからです。

また2016年から施行された「山の日」など、新たに祝日が設定されることもありますね。

土日を除いた日数

上で計算したように1年=52週なので、土曜と日曜は1年間に2(日)×52(週)=104(日)あります。

なので、1年間で土日を除いた日数(平日&祝日)は261日となります(365-104=261)。

祝日は最大で16日

祝日は1年間で最大16日あります。

そのうち、「月曜日」と決まっているのが4日(成人の日・海の日・敬老の日・体育の日)。

なので、ほぼ確実に休める日数は108日

あとは、残りの祝日が何曜日になるかによって、1年の平日の日数が左右します。

(日曜と重なると月曜が振り替え休日ですが、土曜だと振り替えがありません)

数字の上では、日曜52日・土曜52日・祝日16日で休日が120日、1年間の平日は245日ということになります。

今年の平日の日数

ちなみに、2017年から10年間の、1年間の平日の日数は下のようになる予定です。

  • 2017年:248日
  • 2018年:248日
  • 2019年:247日
  • 2020年:246日(うるう年)
  • 2021年:246日
  • 2022年:245日
  • 2023年:248日
  • 2024年:248日(うるう年)
  • 2025年:246日
  • 2026年:244日

大体1年間のうち平日は244~248日くらいとなっています。

こうして見ると、2026年はうまく祝日が土曜をかわし、また元旦が木曜なので、平日が244日と、とても少なくなっています。

実際、2026年はシルバーウィークが5連休だったりと気持ち的に楽な1年です。

それに反して今年・2017年はやや平日が多い1年となりそうですね。

 

終わりに

1年が何週間・何時間か、また1年間のうち平日が何日か、ということについて見てきました。

1年は52週と1日・8,760時間、ときくと、なんだか1年が短く感じますよね。

ただ、平日が248日と聞くと、とたんに長い道のりに感じられるのも不思議なところ。

個人的には平日は1日でも少なくなってほしいものです……。

それでは、何かの折に参考になったならば幸いです。


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