バラは色によって花言葉も変わってきます。赤いイメージが強いと思いますが、実は、青い色のバラには特別な意味があるのです。

今回はプレゼントにぴったりな「青いバラ」の花言葉と豆知識、贈り物としての意味について見ていきましょう!

青いバラの花言葉

青いバラの花言葉は「夢叶う」「喝采」「奇跡」「神の祝福」

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とっても高潔で前向きな花言葉ですよね。

西洋では「神秘的」「不可能を成し遂げる」「一目ぼれ」といった花言葉でも用いられます。

 

かつての花言葉は「不可能」だった?

今はとても明るい花言葉な青いバラですが、かつては「不可能・ありえない」という花言葉があてられていました。

というのも、青いバラというのは昔から各国で作ろうと研究を重ねてきたのですが、なかなか開発する事ができず、「青いバラだけは神から与えられなかった」と言われていたからです。

 

それが、2002年、12年の研究を経てサントリーが青いバラを開発・発売しました(サントリーブルーローズ)。

そうして、「不可能、ありえない」だった青いバラに新たに、「夢叶う」「奇跡」「神の祝福」「喝采」という花言葉が与えられました。

ブルーローズは今はまだ下のような、紫に近い色をしており、真っ青なものは人工的に色をつけたものになります。

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でも、遠くない未来に、着色しなくても真っ青なバラが登場するかもしれませんね!

 

贈り物に真っ青なバラを

神秘的な青いバラは贈り物にもぴったりです。

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「夢叶う」「喝采」という花言葉にちなんで、受験の合格祝いにプレゼントするのがよさそうですね。

「不可能→奇跡」という花言葉の移り変わりから、不可能な、絶望的なところから立ち直った人への贈り物としても最適でしょう。

辛い出来事にあって、でも無事立ち直った人へ、手紙を添えて、どうでしょうか。

また、「神の祝福」「奇跡」という言葉から、特別な日にぴったり。

息子・娘の20歳の誕生日や大切な人との銀婚式などなど、その人にとって一生のうちに一度しかない日に贈ると、喜ばれるでしょう。

バラというと赤や白のイメージが強いので、青のバラをもらうと、とても特別な気持ちになります。

神秘的であったり、不可能を成し遂げた人への祝福の気持ち、愛する人の本当に特別な日に贈るのに最適ですよ。

 

おわりに

青いバラの花言葉や豆知識、贈り物についてなどなどでした。

赤や白のバラと比べると、青いバラはあまりもらったこともあげたこともないのではないでしょうか。

でもその分、もらったら本当に特別な気持ちになること間違いなし。

大切な人への贈り物に、または特別な気分に浸りたい時に、青いバラはいかがですか?


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